慰安婦資料登録見送り、当然だが油断するな

これは歓迎すべきことだが、奴らはしつこく活動するから安堵してはいけません。

引用

慰安婦資料の登録見送り、菅長官「適切な対応」

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が10月30日、「世界の記憶」(世界記憶遺産)の審査で、「慰安婦問題の関連資料」の登録を見送った。

 日本政府はユネスコの対応を歓迎している。

 菅官房長官は31日の記者会見で、登録見送りについて「適切な対応がされた」と評価した。

 世界の記憶は、歴史的価値の高い文書などを保護するユネスコの取り組みで、審査は2年に1回行われる。2015年の前回審査では、事実関係に疑いのある「南京大虐殺の文書」が中国の申請で登録された。日本政府は反発し、審査の中立性や透明性を高めるようユネスコに働きかけてきた。

 その結果、ユネスコの執行委員会は10月18日、「加盟国の相互理解の原則に従い、更なる政治的緊張を避けるよう求める」とする事務局長あての決議を全会一致で採択した。慰安婦問題の関連資料を審査したユネスコの国際諮問委員会は決議を尊重し、日韓の当事者の協議が必要だと判断した。

 2017年11月01日 08時57分 読売新聞
ユネスコが先月30日に世界の記憶遺産の審査にて従軍慰安婦問題の関連資料を登録入りすることを見送る方針を取ったことに、菅義偉官房長官が31日に記者会見にて「適切な対応がされた」と歓迎する姿勢を見せたけど、ユネスコがやっと日本の立場を尊重したといいますか、今まで何もしなかった外務省が”今頃”になって努力して活動した成果が出たといえます。

歴史的価値の高い文書などを保護する世界の記憶、これに南京大虐殺の文書が登録されたことに日本が反発し、審査の中立性や透明性を求めるよう政府がユネスコに訴えてそれが認められたんならいいことだし、透明性という点では今までの密室会談的なところを改めるべきだって主張でしょう。
大体事実関係に信憑性が薄いものをなぜ登録するのか? これは政治的な魂胆であり特定の国の肩を持つ行為で公平性などあったもんじゃない。もしそれが認められようもんならアメリカみたいに脱退もちらつかせるという抗議の意を示すことも必要だと思ったね。

この問題をユネスコにすれば、日韓の問題は日韓で解決すべきって判断したけども、聞き分けのないあの国相手にまともな解決など出来やしない。理性より感情で判断するようなクソガキ国家とはまともな話し合いなど出来ない。相互理解ったって自分たちの主義主張を一方的に押し付けて自分は正義だと偉ぶり、自分たちは被害者だということをアピールしたい為に騒ぐだけの国だってことをユネスコは理解してるんだろうか!?

だがこれで安堵したわけじゃない、韓国はまたこれを不服として騒ぐだろうし、朝日新聞などの特亜寄りの勢力と結託してまたこの問題を蒸し返しそうな気がしてならないが、政府も外務省もこれ以上韓国の傍若無人を放置してはならない。ユダヤと並んでしつこくロビー活動をしでかしますから。
それとユネスコに対して、今後慰安婦問題に関する資料を登録の対象にしてはならないとか、また韓国が持ち出すような言動を取ったら韓国を資格停止にするとか、分担金を払わないまたは脱退するとか注文すべきです。

ありもしない慰安婦問題を登録するよりアムリットサル事件やマウマウ団の乱などを世界の記憶に登録した方がいいとは思うね。ライダイハンや天安門事件もセットで。

theme : 歴史捏造「従軍慰安婦」
genre : 政治・経済

「北朝鮮のおかげ」を批判した野党を問題視せず

毎度の如く、この人は言葉を選べないったらありゃしませんが、このご時世じゃ出てしまうんでしょうかねェ・・・!!

引用

野党「北朝鮮のおかげ」追及=政府・自民は問題視せず

 立憲民主党の長妻昭代表代行は27日午前、麻生太郎副総理兼財務相が衆院選での自民党勝利は「北朝鮮のおかげ」と発言したことに関し、来月1日召集の特別国会で衆院予算委員会などの開催を求め、厳しく追及する方針を示した。

 長妻氏は国会内で記者団に「危機を利用したと取られかねない、とんでもない発言だ。撤回、謝罪させていきたい」と強調した。

 希望の党の玉木雄一郎衆院議員も東京都内で記者団に「常識的には不謹慎な発言ではないか。副総理の言葉としては正直いかがなものか」と疑問を呈した。

 これに対し、麻生氏自身は閣議後の記者会見で、自らの発言について「北朝鮮の問題に対処するときに、どういう政府がいいのかを考えて国民が選んだ要素が大きい」との認識を改めて示した。

 政府・自民党は、麻生氏の発言を問題視しない姿勢だ。菅義偉官房長官は会見で、「北朝鮮への(政府)対応が選挙戦で評価された。そうした負託に応えて、しっかり対応していきたいという話をされた」と指摘。自民党の二階俊博幹事長も会見で、「ジョークで言った部分もあるだろうし、いちいちコメントするに至らない」と語った。

 最終更新:10/27(金) 12:29 「時事ドットコム」より
さきの衆院選で大勝した自民党、それについて麻生太郎副総理はあろうことか「北朝鮮のおかげ」と”爆弾”発言し、野党から不謹慎だ。北朝鮮情勢を利用して支持を集めたと非難されてるけど、毎回問題発言で世間を騒がせる麻生副総理のこと「またか」って感もします。

「北朝鮮の問題に対処するときに、どういう政府がいいのかを考えて国民が選んだ要素が大きい」と当の麻生副総理はこう反論したけど、緊迫する北朝鮮情勢に対してまともな対処ができるのはどこか? 自民党しかないだろうって言う国民の意見を反映してのことって見解ですか?
野党にすれば北朝鮮情勢を利用した発言と批判してますが、その野党に対して北朝鮮情勢に対してどんな対処をするのかと問いたくなるし、モリカケ(森友・加計)問題など与党批判にこだわって現実を見てないのを棚に上げてああだこうだ言うなって言いたくなります。

「北朝鮮への(政府)対応が選挙戦で評価された。そうした負託に応えて、しっかり対応していきたいという話をされた」と菅義偉官房長官は定例の記者会見でこう述べてるけど、世論も北朝鮮問題を重く見ている以上もっともだって思ってるかも知れません。与党にすれば今の状況では当然のコメント、現実を見ずモリカケばっか見る野党こそ常識的におかしいと思うよ。この非常時に等しい状況では強いリーダーが必要なのはどの国でも同じ理屈だ。いちいち問題にするこっちゃないって立場でしょう。自民党にすれば。

theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

衆院選“惨敗”を謝罪したけど

選挙前は注目されたのに、今や批判の対象になってしまったからねェ・・・。
これには自身の言動に原因が大アリですけど。

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小池氏謝罪「都政に邁進」 希望代表は続投

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は25日、衆院選後初めて開いた両院議員懇談会で、候補者の選考過程で民進党左派を「排除する」と述べたことについて「多くの方々を傷つけてしまった」と改めて謝罪した。

 懇談会では、逆風のきっかけとなった小池氏の「排除の論理」への批判が相次ぎ、引責辞任を求める声も出た。ただ、小池氏は会合後、記者団に「創業者としての責任がある」と述べ、続投する考えを強調した。

 また、国政を担当する共同代表ら執行部人事に関しては「一致団結して活動できる態勢を自ら見いだしてほしい」として、国会議員側に一任。「私は都政に邁進(まいしん)したい。国政は国会議員に委ねる」とも語り、党運営から引く考えも示した。

 今後、樽床伸二代表代行らが中心となって、執行部人事や首相指名候補などを調整する。

 最終更新:10/26(木) 7:55 「産経新聞」より
衆院選では50しか議席を獲得できなかった希望の党、代表である小池百合子東京都知事に対する批判が党内で噴出してるけど、当の小池氏は25日に開かれた両院議員懇談会で候補者を選ぶ際民進党の左派に対して「排除」と言う表現を用いたことを「多くの方々を傷つけてしまった」と謝罪したけど、自分の意に沿わないからってストレートに排除なんて言葉を使うのはまずいし、これで党の雲行きを危うくしたのは事実なんだから、謝罪では片付かないと思う。

このせいで党内から代表の座を降りるべきだって意見も噴出してるんだから、なお更。
にも関わらず小池氏は代表の座を降りる考えはなく、一方で「私は都政に邁進(まいしん)したい。国政は国会議員に委ねる」と党運営から降りることを明らかにしてるけど、都知事と国政政党代表の二足のわらじは無理があったって痛感してるんですか?
これで都民からも批判を浴びそうな小池氏、影響力低下は避けられない。代表を降りない? 他に有能な人材がいないんでしょう。若狭勝氏の落選も響いてるから。

あと民進党から鞍替えした議員、選挙で勝つ目的で小池氏に近寄ったはいいが、党の雰囲気が悪くなると一転して小池氏バッシングに走る。節操もないし結局選挙で勝つ為だけに擦り寄ったで、有権者にすれば目先の利益と自己保身しか考えないバカなトップと同レベル。

そんな迷走だから有権者の支持が集まらず結果自公の大勝の要因にもなったんだから、結局小池氏は何をしたかったのかという疑問だけが残ったとしか言い様がないです。

theme : 小池百合子
genre : 政治・経済

自公で3分の2を超える結果に

蓋を開ければ、やっぱりという結果になっちゃいました。

引用

衆院選 自公大勝3分の2超 改憲勢力7割上回る

 ■立憲民主、野党第一党 希望、東京1勝22敗

 第48回衆院選は22日、投票が行われ、一部地域を除き開票された。自民、公明両党で300議席(自民の追加公認含む)を超え、憲法改正の国会発議が可能となる3分の2(310議席)も超える。改憲勢力は衆院の7割に当たる326議席を上回った。安倍晋三首相(自民党総裁)の5年近くにわたる政権運営が信任され、来年秋の総裁3選に向け、道が開けた。小池百合子代表(東京都知事)の希望の党は公示前勢力を下回り、躍進確実の立憲民主党が野党第一党になる見通しだ。

 自民、公明両党は、首相が設定していた勝敗ラインをクリアした。自民党は単独でも過半数を確保した。首相は22日、民放番組で「厳しい視線があると認識しながら、勝利に対して謙虚に向き合う」と述べた。二階俊博幹事長は民放番組で次期総裁選で首相を支持する考えを示した。公明党は神奈川6区で落選確実となった。与党の勝利で北朝鮮対応や幼児教育無償化など重要政策が前進する。

 希望の党は伸び悩み、公示前の57議席に届かない。東京の選挙区では1勝22敗だった。小池氏は22日、出張先のパリで「私の言動で不快な思いを抱かせてしまい、厳しい結果になった。おごりがあったと反省している」と述べたが、代表続投の意向を示した。

 立憲民主党は公示前の16議席から3倍に達した。同党の枝野幸男代表は22日のNHK番組で、無所属で出馬した民進党出身者との連携に慎重な姿勢を示した。日本維新の会と共産党は公示前勢力を下回る。日本のこころは政党要件を失う見通し。

 最終更新:10/23(月) 8:11 「産経新聞」より
台風上陸に伴い一部地域で開票がままならない状況で投票を迎えた第48回衆議院選挙、開票速報が始まってすぐ自公圧勝と言う見出しが出たことで「あァ、やっぱりな」って思ったが、案の定自民・公明両党で300議席を超える結果となり、憲法改正に向けた国会発議が実現できる3分の2を超える326議席を獲得したが、安倍晋三総理の掲げる憲法改正が現実味を帯びそうです。

安倍総理が設定したボーダーラインを悠にクリアし、自民党単独でも過半数を確保する結果、即ち自公の圧勝だったが、有権者が今の混迷する国際情勢も見てか、頼れるリーダーでなければいけないと言う思いが自民党支持に集中したといえるけど、他にも理由はあります。
公示前に突如現れた小池百合子東京都知事率いる希望の党及び枝野幸男氏が立ち上げた立憲民進党の台頭も遭ったが、前者は小池都知事の旧民進党出身者を入れる際にリベラル系議員を名指しして「排除」と言う表現を用いたことが有権者に嫌われ、一方で立憲民進党の影響力が強まって票が分散したことも影響しています。結果として野党第一党になったのは立憲民進党、希望の党にとって痛い結果となったのは言うまでもない。小池都知事についてはまず都政で結果を出してから国政進出を考えたほうがいい。

「厳しい視線があると認識しながら、勝利に対して謙虚に向き合う」と述べた安倍総理、モリカケ(森友・加計)問題で世論から厳しい目を向けられながらも大勝したのは、マスコミの印象操作もどうってことなかったってことか。モリカケ問題にこだわったマスコミの責任は大きいが。

これで憲法改正が現実味を帯びてきた政局、憲法改正論議が本格的になることを期待したいです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

theme : 衆議院解散・総選挙
genre : 政治・経済

「憲法論議にもっと触れて!」

憲法改正のチャンスと言うべき今回の衆院選、ただ当の候補者が憲法改正についてどう思っているのか・・・!?

引用

衆院選 「憲法論議もっと聞きたい」 改憲派候補増加も街頭で訴え少なく

 22日投開票の衆院選で、憲法改正問題が大きな争点となっている。各党とも改憲か護憲かを公約に盛り込み、自民党や希望の党、日本維新の会など改憲に前向きな勢力が3分の2以上の議席を獲得すれば、国会での議論が大きく進むことになりそうだ。ただ、街頭で憲法問題を前面に打ち出さない候補者も少なくない。有権者からは「もっと憲法を論じてほしい」とする声も聞かれる。

                  ◇

 「候補者本位で投票先を決めてください」

 東京都内の繁華街で、自民前職が声を振り絞った。希望前職や立憲民主新人と激しく争う三つどもえの選挙区。改憲の是非が対立軸の一つになり得るが、自民前職は演説の大半を社会保障政策などに費やし、憲法には触れなかった。

 別の選挙区でも、自民の候補者が街頭演説で改憲を訴える場面は意外に少ない。ある陣営幹部は「自民所属ということで(憲法や安全保障への)態度は理解してもらっていると思っている」と話す。

 自民前職と競り合う都内の希望前職の陣営幹部も「政治改革と原発ゼロ。この2本に絞っている」とし、憲法問題には触れない方針だ。「9条改正は当然必要だと以前から言ってきた。ただ安倍政権下での改正は反対だ」

 街頭では盛り上がりに欠ける改憲論議。東京都台東区の派遣社員の男性(57)は「自主防衛ができない今の状況はおかしい。改憲派は自信をもって憲法論議をしてほしい」と話す。

                ■ ■ ■

 (1)自民・公明(2)希望・維新(3)立民・共産など-の3極が対決する構図となった今回の衆院選では、それまで改憲に後ろ向きだった民進党に代わり、希望が「憲法改正」を重点政策の一つに盛り込んだことで、改憲勢力の候補者が一気に増えることになった。

 各党とも公約で、憲法問題を重点政策の一つに位置づけている。ただ、街頭などで訴えるかどうかは候補者次第のようだ。

 東京の場合、全25選挙区の候補者のうち、各世帯に配布される選挙公報で「憲法改正」に触れた自民候補は2割程度にとどまった。希望は党の公約を引用するなどして約半数の候補者が盛り込んだが、民進出身の候補者の多くは明記しなかった。立民や共産などで護憲派の候補者の多くが「憲法9条を守る」「改憲ストップ」などと記入しているのとは対照的だ。

                ■ ■ ■

 麗澤大の八木秀次教授(憲法学)は、街頭での憲法論議を「低調」と感じている。

 「これまで自民は『改憲』としか表明してこなかったが、今回は公約で9条などの具体的な改憲メニューを示した。有権者は北朝鮮などの脅威を肌で感じるようになっており、改憲派の候補はもっと誠実に、愚直に改憲の声を上げるべきではないか」と求めた。

 最終更新:10/20(金) 7:55 「産経新聞」より
自民党・希望の党・日本維新の会など改憲に積極的な勢力が3分の2以上の議席を取れば現実味を帯びてくる憲法改正論議、ただ街頭演説において憲法論議について積極的に話す候補者があまりおらず、そんな状況について「もっと憲法論議をすべき」と有権者から意見が相次いでいるみたいです。

今回の衆院選はほとんどが政治改革だ原発の是非だ消費税率引き上げの是非だって言ってるけど、なんで憲法について全く言及しないのか? 憲法改正ってストレートに言えない風潮がまだあるのかと思うし、有権者の大半が未だに憲法改正に否定的な考えを持っているせいでそれに配慮してるのかとも思うんだよね。
与党・自民党からの候補もほとんど憲法改正に触れてない、マスコミや有権者に嫌われたくないからかも知れないけど、マスコミもマスコミでまだ憲法改正はまかりならんと報じる論調をしてるせいで、それで有権者に対して憲法改正に否定的になるようそそのかしてんじゃねェのか。

テロ対策や北朝鮮問題など、喫緊の課題を抱える日本、それなのに憲法9条を有難がって憲法改正に否定的な姿勢って何なのと思うし、そんなお花畑体質でいかがなものか!? 候補者も憲法改正の正当性を有権者に響くよう強く訴えていきましょう!! 今が憲法改正の千載一遇のチャンスだと思います!!

憲法改正論議は国民の関心事でもあるってことを裏付けるものですね。こう見ると。

theme : 衆議院解散・総選挙
genre : 政治・経済

危機管理能力ゼロな立憲民主党

内しか見ないエセリベラル色が濃い感じがしますね。共産党や社民党よりはマシだが。

引用

立憲民主、北にだんまり 「脅威」公約明記も演説触れず

 衆院選の最終盤に向け、立憲民主党が勢いを増している。産経新聞社による情勢分析では、公示前(16議席)の3倍以上の獲得も見込まれる情勢だ。ただ、枝野幸男代表は街頭での訴えの大半を経済や貧困、格差の問題に費やし、北朝鮮の核・ミサイル問題に積極的に言及することはない。野党第一党への躍進も射程に入った「政権準備政党」として、喫緊の脅威への対応策明示は避けて通れない。

 「時代遅れの『上からの経済対策』を変えよう!」

 17日、東京・JR新小岩駅前でマイクを握った枝野氏は、景気や暮らし、介護従事者の処遇改善の問題を中心に持論を訴えた。

 雨にもかかわらず数百人が耳を傾ける様子は、立民への支持の広がりを如実に物語る。実際、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)のお膝元である東京でも、立民は「非自民票」を堅調に固めている。

 しかし、約20分間の演説で外交・安全保障について触れたのは「解釈を変えた安保法制を元に戻させなければいけない」という一言だけで、手薄さは否めない。北の核・ミサイル問題への言及は一切なかった。

 もっとも、立民は核・ミサイル問題に関しては「極めて深刻な脅威」「圧力を強める」(衆院選公約)という見解だ。枝野氏は8日のNHK番組で、「核・ミサイルの脅威から国民を守るという点において、安倍晋三政権の外交・安保政策を支持する」と述べている。

 公約に明記した主張をあえて街頭で前面に出さない背景には、「圧力より対話」を唱える左派層にも支持を広げたいという思惑が透ける。政権との対立軸を際立たせるために意図的に北朝鮮問題を避けているのだとすれば、「野党第一党」としての資質に疑問符が付く。

 最終更新:10/18(水) 7:55 「産経新聞」より
旧民進党のリベラル派で立ち上げた立憲民主党、その代表を務めるのが枝野幸男氏、今回の選挙で捲土重来をかけたいところだが、街頭演説の内容はと言うと格差問題など国内の問題には熱心に触れる一方で北朝鮮問題には全然言及してないといいますから、目先の脅威に全く目を向けないその姿勢は危機管理能力と言うものがないのかと言いたくなります。
国内の問題に熱心に関心を向けるのはいい、ただ国外の問題にも積極的に目を向けなければ井の中の蛙だ。

それと枝野氏は今月8日のNHKの番組にて「核・ミサイルの脅威から国民を守るという点において、安倍晋三政権の外交・安保政策を支持する」って言っておきながら、街頭演説でそれがないのって有権者にウソをついてるようなもので矛盾もいいところです。
「圧力より対話」を訴える左派層の支持を広げたい狙いから言及しなかったと言う思惑もあるが、喫緊の課題にだんまりをするようじゃ国政政党としての体を疑いたくなるよ。そんなお花畑体質ではあまり多くの議席は見込めないね。

旧革マル派で構成された勢力だからって噂もあるが、自分たちにバツの悪いことには全く触れようとしない思考なんじゃ・・・?

内の世界や自分たちの理念ばっか見て外の世界を知る、知ろうとする努力をしないその姿勢。リベラルとは認めたくないものだな。

theme : 衆議院解散・総選挙
genre : 政治・経済

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