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ア、ダ、モ、ス、テ~、ペイ!

この人の芸風は一時期人気を博しましたが、突然の訃報には残念でなりません。

引用

島崎俊郎さん急死 1週間前にインフル診断…68歳、急性心不全、ひょうきん族の「アダモちゃん」で人気

 1980年代にフジテレビ「オレたちひょうきん族」の「アダモちゃん」のキャラクターで一世を風靡(ふうび)したタレントの島崎俊郎(しまざき・としろう)さんが6日、急性心不全のため都内の自宅で死去した。68歳。京都府出身。6日に自宅で倒れ、死亡が確認されたという。突然の訃報に関係者の間では衝撃と悲しみが広がっている。

 知人によると、島崎さんは約1週間前に「風邪気味なんだ」と体調不良を訴え、インフルエンザと診断された。死因の急性心不全との因果関係は不明だが、近しい関係者は「まさかこんなことになるなんて…」と突然すぎる訃報に驚きを隠せなかった。

 島崎さんは先月も仕事をしており、10月にはTBSラジオ「My LIFE!My CHOICE!!」に出演。自身の半生や「アダモちゃん」の誕生秘話などについて語ったばかりだった。

 18歳の時に東京・新宿コマ劇場でハナ肇さんに弟子入りを志願し、クレージーキャッツの付き人になった。79年に川上泰生(70)、小林すすむさん(12年死去、享年58)とコントトリオ「ヒップアップ」を結成した。

 人気に火が付いたのは80年だった。フジテレビ「笑ってる場合ですよ!」のコーナー「お笑い君こそスターだ!」で優勝。81年からは同局の伝説的バラエティー番組「オレたちひょうきん族」のレギュラーとしても活躍した。漫才ブームが終息した後もアイドル並みの人気を博し、コント赤信号とともに一世を風靡した。

 中でも島崎さんの代名詞となったのが、85年に同番組内で誕生した「アダモちゃん」のキャラクター。アフロのかつら姿で顔を黒く塗り「ア~ダ~モ~ス~テ~ペイ!」などと叫ぶ芸でお茶の間の人気者となった。

 自身も大切にしていたキャラで、同番組の終了後もたびたびアダモちゃんを演じ続けてきた。21年には自身のブログで「私が人生の最期を迎えその葬儀の通夜の時には棺の中にアダモちゃんの化粧をして入っていたいぐらいです」とつづっていた。

 最近はバラエティーだけでなく、現代狂言への挑戦や俳優活動などマルチに活躍。16年にはNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも出演し、ヒロイン(高畑充希)が勤務する出版社のカメラマン役を好演。作中で「アダモ」と発言する一幕もあり、話題を集めたこともあった。

 [ 2023年12月8日 05:00「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
アフロのカツラを着用して顔を黒く塗り、原住民のような扮装で「ア、ダ、モ、ス、テ~ペイ!」と叫ぶ芸で、伝説のバラエティ番組の一つ「オレたちひょうきん族」にて存在感を示して人気を博したタレントの島崎俊郎が6日に自宅で突然倒れて死亡するという突然の訃報、1週間前から体調不良を訴えてインフルエンザと診断されてこれが原因で亡くなったって言うけど、突然の訃報にビートたけしやテリー伊藤などかつて共演した人たちからは驚きを隠せないみたいです。

クレイジーキャッツの付き人からコントトリオ「ヒップアップ」を結成、そこから頭角を現して「オレたちひょうきん族」のレギュラーを掴むと人気を不動のものにした島崎氏、それがアダモステなのは承知の事実だけど、このキャラクターが当たったことで「ひょうきん族」が終わってからもアダモステを演じたくらい、島崎氏にとって思い入れのあるキャラというか芸風なのは言うまでもありません。
平成になってガングロが人気を博した時期にはガングロギャルから人気が出るなど、強烈な印象を残したんだよねェ・・・。
また「北斗の拳」において断末魔の叫びに採用されたくらい、当時の認知度がいかに高かったってのも有名。

今じゃもうポリティカル・コレクトネスに抵触するってことで出来なくなったアダモステ(「ここがヘンだよ日本人」での「日本の芸は世界で通用するのかコンテスト」に出演してアダモステを披露したところ、黒人をバカにしているって理由で顰蹙を買った)、それと同時に亡くなってしまったことは残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

theme : 訃報
genre : ニュース

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