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それでもしらを切るか!? 東名高速道路あおり運転事件差し戻し審

この男からは全然反省の色が見られません。
自分の危険で身勝手で悪質な運転のせいで人が死んだのにその態度には、誰だろうと腸が煮えくり返ります。

引用

遺族「幸せ奪った」 東名あおり、男に求刑へ 一家4人死傷差し戻し審・横浜地裁

 神奈川県大井町の東名高速道路で2017年、「あおり運転」により乗用車を停車させ、トラックの追突事故で一家4人を死傷させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪などに問われた無職石橋和歩被告(30)の差し戻し裁判員裁判の論告求刑公判が30日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。

 検察側は危険運転罪の成立を訴え、弁護側は無罪を主張している。

 検察側求刑に先立ち、死亡した萩山さん夫妻の遺族が被害者参加制度に基づき意見陳述した。亡くなった友香さん=当時(39)=の父親(76)は「(被告は)家族の幸せを奪った。一日でも早く、一日でも長く刑に服してほしい」と訴えた。夫妻の長女(20)の代理人は「両親を片時も忘れたことはなく、たびたび夢にも出てくる。被告からは反省する態度が感じられず、とても残念」とする書面を読み上げた。

 論告で検察側は、被告車両の位置情報や長女らの証言から、被告が高速上で減速などを不自然に繰り返し、4回の妨害運転をしたと指摘。危険運転罪の成立は明らかと主張した。弁護側はこれまでの公判で、停止を余儀なくさせる運転はしておらず、4人の死傷は追突した後続の大型トラックによる無謀な運転が原因だと反論していた。

 最終更新:3/30(水) 12:28 「時事ドットコム」より
「(被告は)家族の幸せを奪った。一日でも早く、一日でも長く刑に服してほしい」と言う訴え、2017年に東名高速道路であおり運転の末に一家4人が死傷、うち夫婦が死亡するという極めて痛ましい事件の差し戻し審にて訴えたこの事故で死んだ夫婦の妻の方の父親だが、被害者参加制度に基づいて意見陳述したけど、突然家族を奪われて精神的な苦痛を味わっただけに、法廷にてこう訴えたくなるのも当然です

この事件の被告には懲役23年の実刑を求刑したけど、1審の公判前整理手続きにて「危険運転致死傷罪は成立しない」というとんでもない見解により横浜地裁に審理差し戻しという予想だにしないこととなり、差し戻し審という展開となったが、これだけ世間にあおり運転という危険で身勝手で悪質な行為を大きく発信し、世間を大きく騒がせた事件なのになぜ差し戻し審なのか? 未だ疑問でしょうがない。

危険運転致傷罪などが成立すると主張する検察側と、無罪を主張する弁護側とで平行線となっているが、この被告の態度には呆れてものが言えないというか憤りしかない。それと弁護側、こんな人間のクズの肩をよく持てるなと言いたくもなるわ。弁護側の人権意識を問いたくもなる。
己の危険で悪質で身勝手な運転のせいで人が死んだのに、事件を反省する態度すら見せず無罪を主張するという遺族はもとより世間を憤怒させているその姿勢、まだしらを切るのか!? そんなてめぇには社会の敷居をまたぐ資格などねぇぜ!! ドブネズミ!! って吐き捨てたくなった。差し戻し審ではより厳しい刑罰を求めたいです。終身禁固刑でもあればそうしてほしいが。

関連記事としてこちらも見て下さいませ。 → 「事故になるような運転はしていない」だとォ・・・!? 何様だ!!

theme : 刑事事件・裁判関連ニュース
genre : ニュース

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