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COVID-19禍の学生を❝救済❞

COVID-19のしわ寄せが学生に及んでいるのは日本だけじゃないのは確かだが、その学生を救済するのも国の仕事ではないでしょうか。

引用

大学の学食130円に コロナで苦境の学生支援 フランス

【パリ時事】フランスのマクロン大統領は21日、新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮した学生を支援するため、大学の学食で食事を1食1ユーロ(約130円)で提供すると明らかにした。

 学食は現在、前菜と主菜、デザートのセットで3.3ユーロ(約420円)。悩みを抱える学生が精神科医らに相談する際の費用を補助する方針も示した。

 マクロン氏はこの日、パリ近郊の大学を訪問して学生と面談。感染対策で対面授業が大幅に制限されていることについて「必要に応じて、学生は週1回登校できるようにしなければならない」と指摘した。一方で「今学期中は元通りにはならないだろう」と述べ、新学期が始まる夏までは規制が続くとの見通しを明かした。

 最終更新:1/22(金) 12:41 「時事ドットコム」より
フランスでCOVID-19禍で経済的に苦しい学生を救う為、大学の学食を1食1ユーロ(約130円)で提供することをエマニュエル・マクロン大統領の鶴の一声で決めたけど、マクロン大統領自身パリ近郊の大学を自ら訪問して学生と面談して、COVID-19禍で対面授業が制限されてる。我慢ができないという学生からの陳情を「必要に応じて、学生は週1回登校できるようにしなければならない」学生の学びの場である学校に週1回は行かなければ学生にとって苦痛だと学生の苦しみを重く見たんでしょう。

大統領自身大学に赴いて学生の声に耳を傾けるという行動、やはり市民の声に耳を傾けて政府として出来ることはないかって考えの現れに映るけど、マクロン大統領のこの行動は素晴らしいです。
こういうちょっとしたことでも耳を傾ける。政治家はこうでなければ市民から信用されませんからね。

COVID-19のせいで経済的に厳しい状況に置かれた人たちを支援するのは政府の努めだってことを発信するようなものだし、またフランスでは対面講義の再開を求めたり、COVID-19禍による生活苦への不満から学生たちがデモを起こしており、政府としてこれは放っておけない問題と見てマクロン大統領自身が学生たちの声を聞こう。って動いたと思います。
このニュース、菅義偉総理以下日本政府は見ているか!! オリンピック開催にこだわって周りを見ていない菅政権!! 国民の声に耳を傾けろ!! それと日本もフランスみたいに抗議の声をすすんで挙げねばいけないことは確かだ。

theme : コロナウイルス感染症
genre : ニュース

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