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マラドーナをそんなに恨んでるのか?

引用

マラドーナ殺害計画…容疑者を逮捕

 アルゼンチン代表のマラドーナ監督の殺害を計画した疑いで、43歳無職の英国人、イアン・ウェルワース容疑者が逮捕されたことが26日、分かった。同容疑者は19日のスコットランド-アルゼンチン戦が行われた競技場入り口で大型ナイフを所持していたところを逮捕された。「86年メキシコW杯でイングランドの優勝に500ポンド(当時の約7万円)賭けていたが、神の手で負けた。あの泥棒の首を切るつもりだった」と供述。英各紙は5年以上の懲役が確実としている。
2008年11月27日(木) 8時1分「サンケイスポーツ」より

 逮捕されたこの容疑者ですが、1986年のメキシコ・ワールドカップイングランドの優勝を予想してたけど、準々決勝のアルゼンチン戦でイングランドはマラドーナの「神の手」ゴールと「5人抜きゴール」によって負けた(2-1でアルゼンチンが勝利)腹いせを今頃になって晴らそうと言う魂胆がよく分かりません。まァマラドーナの「神の手」ゴールはイングランドでは「悪魔の手」と表現してますからね・・・。

「あの泥棒の首を切るつもりだった」と言う言い分ですが、そこまでイングランド人はマラドーナを恨みつらみの対象としか見ていないのでしょうか?と思いますよ。まァ大概のアルゼンチン人もサッチャー・元イギリス首相(フォークランド紛争時のイギリスの首相)を恨みつらみの対象と見ているのかは分かりませんけど・・・。

 1982年に起きたフォークランド紛争以来、アルゼンチンとイギリスはお互い領有権を主張し平行線にあるように、その代理戦争としてサッカーにおけるイングランドとアルゼンチンの対戦はまさに対立を浮き彫りとしています。

 正直この事件、イギリスとアルゼンチンの未だに続く対立も絡んでるからでしょうかと思います。

theme : 痛いニュース
genre : ニュース

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