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車中放置はダメでしょ!!

 猛暑にも関わらず子供をこんな危険な目に遭わせるなんてと言いたくなります。

引用

幼い姉妹、猛暑の悲劇「車から少し離れたら子どもがぐったりしていた」

 記録的な暑さの中、幼い姉妹の命が奪われた。高松市内で3日、同市内の母親が6歳の長女と3歳の次女が車内でぐったりしているのを見つけ、間もなく亡くなった。この日、市内の最高気温は9月の観測史上最高の37・6度。2人は母親が車から離れた間に熱中症になった疑いがあり、専門家は「わずかな時間でも、車内に子どもを置いておかないで」と呼びかける。

 香川県警高松北署の発表では、母親は119番通報の際、「車から少し離れて戻ってきたら、子どもがぐったりしていた」などと話していたという。同署は、温度が急上昇した車内で熱中症になった可能性があるとみて、経緯や死因を調べる。

 通報現場近くにいた40歳代の男性は「救急車2台が止まっていて、シーツにくるまれた子どもが心臓マッサージを受けていて大変だと思った」と言い、近くに住む主婦(77)は「台所で調理していたら救急車が見えた。自分にも2歳と3歳のひ孫がいるので、いたたまれない」と話していた。

 県内では8月以降、猛暑が続いている。気象庁によると、同月に35度以上の猛暑日は同市内だけで19日あり、熱中症とみられる症状で373人(8月30日現在)が救急搬送されている。9月に入っても暑さは和らいでおらず、3日も6人が軽症や中等症で搬送された。

 日本自動車連盟(JAF)が2012年8月、気温35度の炎天下で行った実験では、エンジンを切り、窓を閉め切った車内の温度は、10分後には37・8度まで上昇。窓を3センチ開けた場合でも、30分後には40度近くに達した。

 JAF香川支部は「ほんの5分、10分でも車内は危険な状態となり、窓を開けても安心できない。絶対に車内に子どもを残さず、降りるときは必ず連れて行ってほしい」と訴える。

 最終更新:9/4(金) 8:11 「読売新聞」より
 香川県高松市で3日、車中に6歳と3歳の女児がぐったりした状態で倒れてその後死亡するという最悪っていうか痛ましい事件が起こったけど、この日の高松市は最高気温が37.6度と猛暑日だったというから、とてもじゃないがなぜ子供を車に放置するのかと言いたくなります。
 この女児の母親が車から離れたことで女児が熱中症になって死んだと思うと、この母親はとんでもないことをやらかしたとしか言えません。

「ほんの5分、10分でも車内は危険な状態となり、窓を開けても安心できない。絶対に車内に子どもを残さず、降りるときは必ず連れて行ってほしい」とJAF(日本自動車連盟)香川支部はこの事件を受けてこう訴えたけど、暑い中での子供の車中放置は危険、すぐに片付く用事であっても子供を同伴している場合は子供を連れて行くことが正しいと言うことだ。
 よくパチンコに熱中するあまり子供を放置して死なせた事件が多々あるけど、子供を車の中に放置するのは立派な保護責任者違反行為、許されないことです。暑い中で閉め切った車の中はほんの数分で蒸し暑くなるし、まして窓をちょっと開けた状態でも熱風と合わさってさらに蒸し暑くなるんだから、そこらへんを理解しなければいけません。この母親はそんなことすら分からないんでしょうかね? それと子供は熱中症にかかりやすいことぐらい百も承知だ。

 これがアメリカだったら児童虐待で逮捕されておかしくないっての。子供を危険な目に遭わせてはいけないという意識を親というより大人ならちゃんと持つべきです。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

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