FC2ブログ

4人がかりでここまでやったら・・・!?

 一人相手にここまでやるかと言いたくなるが、ここはアメリカ、ここまでしないと拘束出来ないんでしょうか・・・?

引用

警官のひざで首を押さえつけられた黒人男性が死亡、警官4人免職処分 米ミネソタ州

(CNN) 米ミネソタ州ミネアポリスで、警官に組み伏せられて膝(ひざ)で首を押さえつけられた黒人男性が死亡する事件があり、ミネアポリス警察は26日、事件に関与した警官4人を免職処分にしたと発表した。

首を押さえつけられた男性は、息ができないと訴えていた。

この場面を撮影した映像がソーシャルメディアで出回って警察に対する非難の声が強まり、米連邦捜査局(FBI)も捜査に乗り出した。

警官に膝で首を押さえつけられていた男性は、数分後に動かなくなり、目を閉じて、地面に頭を垂れた。

事件が起きたのは25日夜。警官は当初、この男性について、車の中に座っていて、アルコールや薬物の影響下にあるようだったと説明していた。

警察によると、2人の警官がこの男性を発見して車から出るよう命じたところ、「物理的に抵抗した」ために、手錠をかけたとされる。男性は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

動画には地面に組み伏せられた男性と、警官2人が映っていたが、逮捕に至った経緯や、男性が抵抗したという警察の説明を裏付ける内容は映っていなかった。

男性は「頼む、息ができない」と悲鳴を上げており、複数の通行人が警官に対して首を締め付けるのをやめるよう促していた。

ミネアポリスのフレイ市長は、警官が男性の頭部を押さえつけたやり方は規定違反だったと指摘、「人の首を膝でこんな風に圧迫する理由はない」と言明した。

公民権弁護士のベンジャミン・クランプ氏は、死亡した男性のジョージ・フロイドさんという氏名を公表し、「虐待的かつ過剰で非人道的な力の行使が、非暴力の容疑で警察に事情を聴かれ、拘束された男性の命を奪った」と非難した。

 最終更新:5/27(水) 13:44 「CNN.co.jp」より
 いやはや、警察官4人に取り押さえられた黒人男性が数分後の死亡するという最悪の事件が起こったけど、一人を相手にここまでやるかと言いたくなるものだし、まして相手が有色人種となると「人種差別に基づく暴力だ」って非難されておかしくないです。

 現場は北部ミネソタ州・ミネアポリスで、警官がこの黒人男性に対して職質した際に抵抗してきた為か応援を呼んで4人がかりでその男性を取り押さえ、中には膝で首を押さえつけたのもいたんだから、容疑者確保というよりリンチにしか映らない。
 この様子は監視カメラにしっかり映っていたことで、ソーシャルメディアで出回ったことから警察に対する非難が殺到、ミネアポリスの市長がやり過ぎだったと指摘するくらい、これはあまりにもヒドい。

 また白人警官による黒人への暴力が起こったと思うと、ホントアメリカって進歩がない国もいいところだよね。
 仮に相手が白人だったら同じような行動に出るのかと問いたくなる。

 ミネアポリスの警察は事件に関与した4人の警官を免職に処したが、当然だ。相手が誰だろうがそいつらが起こしたことは立派な殺人罪、ムショ行きは確実だ。被害者の遺族についてはこの警官4人とミネアポリスの警察を相手取って訴訟を起こしてもいいんじゃないの?
 有色人種に対する警察による露骨な職質がまだ目立つアメリカ、日本でもアジア人などに対する警察の露骨な職質が目立つけど、コレってアメリカの最もダメなところを見習ったんじゃねェのかと言いたくなる。

theme : ここがヘンだよアメリカ
genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

「ひざで首を押さえつけ」恐ろしいですね、このように相手を確保すために、押さえつけるのは、下手をすれば頸椎損傷で、取り返しのつかないことになります。
日本の警察も柔道などで、相手の抑え込み方を学んでいるので、犯人確保の技は巧みだろう。

最近香港のデモなどでも、武装警官がデモ隊を鎮圧するためにに、デモ隊を取り押さえてるのを見ると、かなり過激ですね。

Re: No title

 竹林泉水様

 コメントありがとうございます。

 相手一人を確保するのにここまでやるのは行き過ぎでしかないし、まして相手がその後死んだんじゃ取り返しのつかないことをしでかした以外の何物でもありません。
 これはまた警察の横暴だと批判されておかしくないけど、被害者が有色人種となると「人種差別だ」って騒ぎ出すように、これはアメリカの最たる暗部の一つだと思います。
プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード