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バイデンだけが残った

 新型コロナウイルス感染拡大問題の影に隠れたことが影響していると思うね。

引用

サンダース氏「革命」の訴え、追い風なく コロナ禍で危機対処焦点に 米大統領選

【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補指名争いから、サンダース上院議員が撤退した。

 「政治革命」を最後まで訴えようとしたが、新型コロナウイルスが国内で猛威を振るう中、現状変革のメッセージは有権者の心に響かなかった。

 「軽々しく決断したわけではない。難しく、痛みを伴う決断だった」。サンダース氏は撤退を表明した8日の動画で、悔しさをにじませた。

 3月中旬には、バイデン前副大統領との獲得代議員数の差は300近くに開いたが、サンダース氏は「わずかな道が残されている」と戦いを継続。同下旬のインタビューでは、指名争いに残ることが「人々の意識を高める重要な方法」だと説明していた。新型ウイルスの脅威が低所得者や労働者を直撃する中、陣営内には「今こそ戦い続けるべきだ」と主張する向きもあった。

 しかし、バイデン氏の優位が崩れる気配はなかった。新型ウイルスへの対応が争点として急浮上し、多くの有権者が「革命よりも危機に対処できる指導者」(米メディア)を求めた事情も背景にある。

 撤退により、サンダース氏は自らの政治理念をバイデン氏の政策に反映させる道を選んだ。クリントン元国務長官と激しく対立した4年前と異なり、共和党のトランプ大統領の再選阻止を旗印に結束できるかが問われる。バイデン氏は8日、サンダース氏の支持者に対し「われわれは手を差し伸べる」と早速秋波を送った。

 最終更新:4/9(木) 13:44 「時事ドットコム」より
「オバマの右腕」ジョー・バイデン前副大統領「民主社会主義者」バーニー・サンダース上院議員の一騎打ちとなったアメリカ大統領選挙民主党候補者指名争い、ただ最近では新型コロナウイルス感染拡大問題もあり、その対応にまともに対処できる方がいいという事情が強くなったことで、政治革命を訴えるサンダース氏では無理だという風潮も出たせいか、サンダース氏は指名争いから降りることを決意したみたいです。

「軽々しく決断したわけではない。難しく、痛みを伴う決断だった」と撤退することに悔しさを見せたサンダース氏だけど、自身の掲げる理想も新型コロナウイルスという未曾有の危機の前には無力だったってことです。
 それとバイデン氏優位であることに変わりはなく、そこもやはり影響したんじゃと思うね。

 先月中旬までバイデン氏と300近い獲得代議員数なものの指名争いから降りる気はなく対抗したけど、ここに来て降りるという選択をしたサンダース氏についてサンダース氏を支持する人たちにとっては複雑でしょうね。

 国民も国民で今新型コロナウイルスという未曾有の危機においてそれにまともに立ち向かえる者がいいってことかも知れないが、WHO(世界保健機関)に対する批判が止まらないトランプ大統領についてはどう思ってるのか。

 サンダース氏が降りたことでバイデン氏だけになった民主党候補者指名争い、そのバイデン氏でトランプ大統領とまともに戦えるのだろうかねェ・・・!?

theme : アメリカ大統領選
genre : 政治・経済

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