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今回の「スーパー・チューズデー」の勝者は

 アメリカ大統領選挙において最も重要な日「スーパー・チューズデー」、今回の民主党候補者指名争いを制したのは、この人でした。

引用

バイデン氏が支持広げる8州で勝利 民主予備選

【ワシントン支局】米大統領選の民主党候補指名争いは3日、14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」を迎え、中道派のバイデン前副大統領(77)が支持を広げている。

 米主要メディアによると、バイデン氏は8州で勝利を確実にした。南部のバージニア、ノースカロライナ、アラバマ、オクラホマ、テネシー、アーカンソーの6州に加え、東部マサチューセッツ州と中西部ミネソタ州を制した。

 左派のサンダース上院議員(78)は、地元である東部バーモント州と西部のコロラド州、ユタ州の3州で勝利を確実にした。

 最終更新:3/4(水) 14:37 「産経新聞」より
 ピート・ブディジェッジ氏が降りたことで事実上ジョー・バイデン前副大統領バーニー・サンダースの一騎打ち感となった民主党候補者指名争い、両者にとって重要なスーパー・チューズデーでどれだけ勝利を重ねるか見ものでしたが、バイデン氏が14州のうち8州をものにするという結果となったけど、やはりバイデン氏はバラク・オバマ前大統領の❝右腕❞だっただけに、アラバマやアーカンソーといった黒人有権者が多い南部諸州での人気は高かったんでしょうね。

 片やサンダース氏は地元であるバーモント州や西部コロラド州、ユタ州、さらに大票田であるカリフォルニア州を制したけども、人口が多い州をモノにすれば勝機はあるんでしょうかね? サンダース氏の陣営は。
 それにアメリカは大学の学費が日本とは比較にならないくらい額で、これが学生にすれば溜まったもんじゃないから、学費を無料にしますというサンダース氏の主張を支持しやすいんでしょうかね。

 14州のうち8州を制して優位に立ったバイデン氏、4つ制したもののそのうちの一つが大票田であるカリフォルニアを制したことで自身をつけているサンダース氏、この2人の争いとなるのは確実です。今回の民主党候補者指名争いは。てことはエリザベス・ウォーレン上院議員やマイケル・ブルームバーグ氏は撤退確実でしょうね・・・。
 今回の民主党候補者指名争いの最重要日であるスーパー・チューズデーをドナルド・トランプ大統領はどう見ているのやら・・・!?

theme : アメリカ大統領選
genre : 政治・経済

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