まだあったんだ!? こんな差別。
日本人や欧米人から見たら「あり得ない!」と首を傾げたくなるようなニュースがインドであったようですね・・・。
現代の社会において、身分が違うからと言って迫害・殺害されるこのような痛ましい事件が起こるのは「まだあったんだ!?」と言うのが正直な感想です。でもインドはヒンズー教徒が人口の大半を占めており、ヒンズー教に昔から残る伝統だが、現代においてもまだやっているということにはこんな意見もあるのではないだろうか?
「だからインドは遅れている」「文化の違いとは言え、あり得ない」と批判するでしょうね。人権団体もインドのカースト制度を非難してほしいけどねェ・・・。
身分差別、今の社会では完全なる時代遅れも甚だしいですよ。こんなことを未だにやっている国が先進国になれるわけがないと私は思います(中国やアラブ諸国《特にイラン・サウジアラビア》もだが)。
インドに昔からある「カースト制度」が現代においてもまだあったんですねェ・・・。カースト制度と言うのはヒンズー教における身分制度であり、日本の江戸時代における士農工商のようなものです。昔は当たり前でしたが、1950年のインド共和国成立によるカースト制度全廃後も根強く残っていてそれがインドの発展に大きな妨げとなっている声もあるなど見直し論もあるものの、カーストの違いでこのような事件が起こるというのはインドの問題を浮き彫りにすることではないでしょうか?引用
インドの少年、身分違う少女にラブレター書き殺害される
[パトナ(インド) 20日 ロイター] 自分よりも下級カーストに属する少女にラブレターを書いたインドの少年が、髪を刈られて通りを引き回された上、列車に投げ込まれて殺害されるという事件が起きた。ビハール州の警察が20日に明らかにした。
警察によると、登校途中に相手のカーストメンバーに拉致されたManish Kumar君(15)は、髪を刈られた上、母親が慈悲を懇願する中、列車に投げ込まれた。
この事件でこれまでに、1人の男が逮捕され、警察官1人が停職処分となっている。
11月20日18時10分「ロイター通信」より
現代の社会において、身分が違うからと言って迫害・殺害されるこのような痛ましい事件が起こるのは「まだあったんだ!?」と言うのが正直な感想です。でもインドはヒンズー教徒が人口の大半を占めており、ヒンズー教に昔から残る伝統だが、現代においてもまだやっているということにはこんな意見もあるのではないだろうか?
「だからインドは遅れている」「文化の違いとは言え、あり得ない」と批判するでしょうね。人権団体もインドのカースト制度を非難してほしいけどねェ・・・。
身分差別、今の社会では完全なる時代遅れも甚だしいですよ。こんなことを未だにやっている国が先進国になれるわけがないと私は思います(中国やアラブ諸国《特にイラン・サウジアラビア》もだが)。



