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京都アニメーションが追悼行事を開く

未曾有の放火殺人事件だけに、犠牲者を悼みたくなるのも当然かも知れません。

引用

京アニ、ファン対象の追悼行事開催へ…11月に

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで35人が死亡した放火殺人事件で、同社が11月に京都市左京区の市勧業館(みやこめっせ)でファン対象の追悼行事を開催することを検討していることがわかった。同社の代理人弁護士が29日に明らかにした。

 京都アニメーションは事件前、11月上旬に市勧業館でファン感謝イベントを開く予定だった。追悼行事はこれを変更する形で行う。

 同社は事件直後から「故人が積み上げ、成し遂げてきたものを紹介するのは会社の責務」としており、追悼行事では犠牲者の業績について紹介したいという。

 今月25日まで現場近くに設置されていた献花台にファンらが供えたメッセージやイラストなどを会場に展示することも検討している。

 また、9月上旬に遺族や負傷者を対象に会社としての説明会を実施する。これまでに寄せられている寄付金の取り扱いや、労災の申請手続きなどについて説明するという。

 最終更新:8/30(金) 9:02 「読売新聞」より
京都アニメーションの放火殺人事件は35人が犠牲となり、犠牲となった35人の実名が公開されるなど社会に相当な衝撃をもたらしたけど、京都アニメーションが今年11月に予定していたファン感謝イベントをファン対象の追悼行事に変更することを決めたと言いますが、この事件で犠牲となった人たちの業績を伝えたいという想いがあると思うね。

予定していたイベントがこの事件を受けて犠牲者を悼む行事に変更したことは、京都アニメーションにとって犠牲者が築き上げたものを伝えることは会社の使命だと思うが、犠牲者の遺族にすればどんな想いでしょうかねェ・・・!?

来月に遺族及び負傷者を対象とした会社としての説明会も行うことを決めたが、これまで寄せられた寄付金の使い道や労災手続きを説明するが、寄付金は会社の再建に使われるのかそれとも遺族及び負傷者への補償に使われるのか、そこは分からない。
寄付金については国内外からかなりの額が集まったけど、それまで京都アニメーションは決断を迫られそうです。

献花台を撤去して事件に一区切りをつけたけど、その後の処理として犠牲者の業績を紹介するってのも考えさせるが、ファンだけでなく多くに人に見せるべきなんじゃないのかな。

theme : 社会ニュース
genre : ニュース

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