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少女像展示を実は躊躇っていた?

騒ぎが収まらない「表現の不自由展」、発端となったアレについて「実は!?」って事実があったみたいです。

引用

少女像展示前、知事が津田氏に「本当にやるのか」

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、いわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像などの展示が中止となった問題について、実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は13日の定例記者会見で、今年6月に展示内容を初めて知り、一部作品を展示しないよう企画者に要望したと明らかにした。

 大村知事や実行委事務局によると、大村知事が6月に「表現の不自由展・その後」の説明を受けた際、芸術祭の企画責任者である津田大介芸術監督に対し、少女像について、「本当にやるのか。展示はやめてもらえないか」「実物ではなく、パネルにしてはどうか」などと伝えたという。

 企画展の運営メンバーからは「それなら、この企画展を全てやめる」などの話もあり、最終的に、来場者に写真撮影やSNS投稿を控えてもらうことで、展示することになったという。

 大村知事は「強い要望・希望は申し上げたが、それを超えると憲法21条(表現の自由の保障)の話になる」と説明。「相当様々な意見が来るとは思った」としながらも、「警備の増強など、行政としてできる限りの対応はした。テロ予告や脅迫などは予想しなかった」と述べた。

 最終更新:8/14(水) 9:18 「読売新聞」より
「あいちトリエンナーレ2019」内で「表現の不自由展」なるイベントを行い、その中で従軍慰安婦を象徴する少女像が展示されたことで問題となり中止に追い込まれたのは記憶に新しいが、その少女像を展示するかについてあいちトリエンナーレの企画責任者である津田大介氏に対して大村秀章愛知県知事が「本当にやるのか。展示はやめてもらえないか」「実物ではなく、パネルにしてはどうか」と展示するかどうかを伝えていたことが明らかになったけど、展示するかどうかの最終確認をしたってことは実は躊躇ってたんじゃと思います。

こんなもんを展示したら企画展は打ち切るなんて話も出たが、来場者に写真撮影及びSNSに投稿することを止めるようお達しを出すならってことで展示を認めたけど、こんなものを展示することを認めた大村県知事の姿勢は正直日本に対する侮辱に等しいです。
「警備の増強など、行政としてできる限りの対応はした。テロ予告や脅迫などは予想しなかった」と大村県知事は言ったけど、展示を認めたことで事態を大きくした責任はないのかって言いたくなります。大体こんな反日プロパガンダ丸出しのものを展示したところで右翼などが抗議に押しかけるだけです。昭和天皇をバカにしたような絵だって展示してんだからなお更保守派の怒りを買うだけなのに。

展示に一度は難色を示しても、企画打ち切りをちらつかせる声に忖度して展示した大村県知事、ムハンマドを風刺して襲撃された「シャルリー・エブド」と同様に「表現の自由」を悪用してこんなものを展示しようとした識者の罪は大きいわな。それにあっさり忖度する側には情けないを通り越したくなる。朝日新聞による悪質なでっち上げを正当化したにも等しいわ。

theme : 歴史捏造「従軍慰安婦」
genre : 政治・経済

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