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ジョンソン・ロンドン前市長、ホントに首相に

ブレグジットをはじめ国内外に課題を多く抱える中での船出となりそうです。

引用

英国内外に難題山積=ジョンソン新首相就任へ

【ロンドン時事】英与党・保守党の党首に選ばれたボリス・ジョンソン氏が24日、首相に就任する。

 残り100日を切った10月末の欧州連合(EU)離脱が最大の政策課題となるが、英船籍タンカーの拿捕(だほ)をめぐって緊迫するイラン問題や、きしむ対米関係など課題が山積。就任早々に難しいかじ取りを担う。

 メイ首相は24日午後(日本時間同日夜)、バッキンガム宮殿でエリザベス女王に辞表を提出する。その後、女王がジョンソン氏を招き、新内閣の組閣を指示する。

 最終更新:7/24(水) 8:05 「時事ドットコム」より
テリーザ・メイ首相の辞任に伴い、新しいトップを決めなければならないイギリス及び保守党、そこで新たな保守党の党首になったのが前ロンドン市長でブレグジット強硬派であるボリス・ジョンソン氏、保守党のトップというよりイギリスの首相にも就任したのだから、ジョンソン氏に今後のイギリスは委ねられそうです。

残り100日を切っているブレグジットを筆頭に、イラン問題(イギリス籍のタンカー拿捕問題)、アメリカとの関係改善など国内外に課題を多く抱える中での就任、メイ首相及びデイビッド・キャメロン前首相の残したツケを引き受けなければならない立場なんだから、それをどうクリアするんだろうかねェ・・・!?

今年の10月にブレグジットを実現するなんて言ってるけど、EU(ヨーロッパ連合)をまた振り回しそうな気がしてならないし、無理な要求をEUに突きつけてきそうな気もするんだが、それでもお構いなしですか?
イギリス国内で賛否あるジョンソン氏、特に過激な発言で世間を騒がせる癖があるから、それを懸念する声もあるように、ポピュリスト政治に対する反発から批判的な意見もあるのも無理はないです。
「アメリカのトランプ大統領を見ているようで品がない」って言われておかしくないわ。

「イギリスを再び偉大な国に!」なんて強調しそうだが、未だ大英帝国時代の栄光が忘れられない考え丸出しだ。今のイギリスはヨーロッパにおいてそこまで強い国じゃないんだから。その現実を認めたくないから虚勢を張っているとしか思えないです。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

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