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まだ続く!? グリーズマン騒動

アントワーヌ・グリーズマンを巡る騒動は治まりません。

引用

アトレティコ、バルサ移籍のグリーズマンを巡り声明発表「違約金が不十分」

 アトレティコ・マドリードがバルセロナへ移籍したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの契約解除金について公式に声明を発表した。

 バルセロナは、グリーズマンの加入が決定したことをクラブの公式サイトで発表していた。長く続いた騒動に終止符が打たれたかと思われたが、まだ混乱は終わらないようだ。

 グリーズマンとアトレティコ・マドリードの契約には、契約解除金2億ユーロ(約243億円)、7月1日以降は1億2000万ユーロ(約150億円)が設定されている。バルセロナは今回、1億2000万ユーロ(約150億円)を支払い、グリーズマンを獲得したが、アトレティコ・マドリードは金額が不足していると考えているようだ。

 アトレティコ・マドリードは今回、グリーズマンを巡るバルセロナとのオペレーションについて以下のようにコメントを発表した。

「アントワーヌ・グリーズマンは、弁護士とともに、プロフットボールリーグ本部でアトレティコ・マドリードとの契約を解除しバルセロナと契約を結びました。しかし、同選手とバルセロナが合意に至ったのは、契約解除金が2億ユーロから1億2000万ユーロに引き下げられる前であったことは明白であり、契約解除金が不十分であると当クラブは考えています」

「また、条項が変わる5月14日より前に選手はクラブからの離脱を発表しています。この選手の行動から、当クラブは、昨シーズン終了前に契約解除が行われたと考えており、正当な権利とクラブ利益のため、この件についての手続きを開始しました」

 アトレティコ・マドリードは先日、バルセロナがグリーズマンと3月の時点で合意に達していたとして、怒りの声明を発表していた。

 最終更新:7/13(土) 12:11 「SOCCER KING」より
アトレティコ・マドリーからバルセロナ約1億2000万ユーロ(150億円)で移籍したグリーズマン、ただこれにアトレティコ側が当初の約2億ユーロ(243億円)だった違約金を傘にバルセロナに対して「契約解除金が不十分である」として反論したみたいです。

今月に入れば違約金が1億2000万ユーロに下がるからそれを狙ってグリーズマンを獲得したバルセロナだが、アトレティコにしてみれば当初の額よりかなり低い数字では話が違うとして、当初通りの2億ユーロを支払うべきだと反論したかも知れないけど、合意に至った時期が今年3月だったことを根拠に怒り心頭だったと思うね。

先月までバルセロナが移籍決定を発表してないことで、アトレティコのバルセロナに対する不審感も出てきたわけだが、ハッキリ言ってバルセロナのやり方は悪質もいいところだ。クラブより選手に先にコンタクトを取って移籍を唆すんだから、他クラブとの関係悪化を招いてまでそいつが欲しいのかと言いたくなる。

契約解除金が2億ユーロだった時点で契約を結んだのに、いきなりそれより低い1億2000万ユーロで合意したんじゃ「ふざけるな!! 話が違うじゃねェか!!」ってアトレティコのフロントが怒るわけだよ。
双方が合意したのに違約金を巡るゴタゴタが浮上、アトレティコのフロントだが、それを不服とするんなら訴訟を起こしていいくらいです。

長くアトレティコのエースとして活躍したのに、最後はこんな騒動を起こしたんだから跡を濁したとはこのことだし「移籍しない」と言いながら突然レアル・マドリーに移籍したルイス・フィーゴと同じことになっちゃったわ。バルセロナというよりグリーズマンの印象はこの騒動で著しく低下したと思うね。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

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