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トランプ大統領「イランと戦争する気はない」と一転

ついこの前イランに対して戦争を吹っかけそうな姿勢を強調したけど・・・、一転して・・・!!

引用

イランと戦争「ならぬことを望む」…トランプ氏

【ワシントン=海谷道隆】トランプ米大統領は16日、情勢が緊迫するイランとの関係について、戦争は望まない意向を表明した。イランへの圧力を強めた上で、核・ミサイル開発などを巡る交渉に応じさせる戦略を推し進める構えだ。

 トランプ氏はホワイトハウスで、イランと戦争に突入するのかと記者団に問われ、「そうならないことを望む」と答えた。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、トランプ氏は15日、イラン情勢に関する会議で、シャナハン国防長官代行に「イランと戦争はしたくない」と意向を伝えた。偶発的な軍事衝突を含め、交戦は避けるべきだとの立場を明確にしたものだ。

 トランプ氏の一連の発言は、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)ら政権内の対イラン強硬派に一定の抑制を促す狙いもあるとみられる。15日のツイッターでは「イランは間もなく対話を望むようになる」との見方を示していた。

 トランプ氏は16日、スイスのマウラー大統領と会談した。スイスは、イランにおける米国の利益代表を務めており、イランへの対応を協議したとみられる。

 最終更新:5/17(金) 13:06 「読売新聞」より
今月14日に、もしもイランがアメリカ軍に対して攻撃してきたら「12万人規模のアメリカ兵を送り込む」と戦争することも辞さない姿勢を強調したアメリカドナルド・トランプ大統領、北方領土問題にについて「戦争しないとどうしようもなくないですか」なんて発言をした元日本維新の会の丸山穂高議員と同じ考えを露にしたものの、16日になって一転して「そうならないことを望む」と記者団からホントにイランと戦争するのかと言う質問された際にこう答えたけど、態度を一転したとしか言えませんね。

イランに対する最大限の圧力を継続する一方、あくまで対話による解決を望む姿勢を強調したトランプ大統領、本音では軍事力による解決は望ましくないってことですかね?
やればイラク戦争以上にダメージを被ることは火を見るより明らか、それに原油価格に悪影響も出るだろうし、当然世界経済に与える影響も大きいことは確かだ。それを見てかトランプ大統領はイランと対話路線に舵を切ったと思います。

これまでアメリカはイランに対して締めつけを強めたけど、逆にイランを強気にさせて緊迫状態を煽ることになったことを考えれば、押してダメなら引いてみるってことです。
ポンペオ国務長官やイランのアリー・ハメネイ師はお互い「戦争など望んでいない」って言ってんだし、それを尊重したとも思います。それにまたアメリカ国内の厭戦感情を忖度してのことか?

だったら北朝鮮をイラン以上に締めつけてくれないかな!! あまり中東に首を突っ込めば大火傷じゃ済まない。

theme : 国防・軍事
genre : 政治・経済

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