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楽天、犠牲フライでサヨナラ勝ち

仙台で桜満開、東北にも桜の季節がやって来たけど、それに相応しいドラマがここで・・・!!

引用

楽天、サヨナラ首位!ウィーラーが人生初劇打でシーソーゲームにケリ

(パ・リーグ、楽天5x-4西武=延長十回、3回戦、楽天3勝、16日、楽天生命)楽天のゼラス・ウィーラー内野手(32)が、米大リーグ時代を含めて自身初のサヨナラ打となる中犠飛でチームを劇的勝利に導いた。

 「前進守備だったので、しっかり外野に飛ばそうと思った。低めの球をうまく打つことができた」

 4-4の延長十回無死満塁、小川の125キロのチェンジアップをすくい上げ、4時間16分の死闘に終止符を打った。

 直前のアクシデントで2万4488人の観衆が詰め掛けた本拠地は騒然としていた。十回無死一、二塁。バントの構えを見せていた4番・島内が、右顎付近に死球を受けて満塁に。投げたマーティンが危険球で退場となる中、続くウィーラーは「島内のことが頭によぎった。彼のためにも勝ちたかった」と気合を込めた。

 今季初のサヨナラ勝ちは、執念の勝利だった。4番の島内へバントのサインを送った平石監督は「4番打者だからといって関係ない。当然」と強調した。先発・辛島は5回3失点と粘ったが早めに降板させ、全6投手のリレーで七回以降は得点を与えなかった。

 球場から徒歩5分の榴岡(つつじがおか)公園は、桜が満開を迎え「桜まつり」の真っ最中。4月も半ばだが気温10度、回を追うごとに冷え込みは厳しさを増した。それでも、信じて残るイヌワシ党に勝利の美酒を届けた。

 「打者も投手もよくつないでくれた」と平石監督。ソフトバンクに並んで再びリーグ首位に立った楽天が、大きな勝利を起点に勢いに乗る。

 2019.4.17 05:02 「サンケイスポーツ」より
本拠地に西武を迎えた楽天、試合は4-4の同点で延長戦に入り、10回裏に先頭の2番・茂木栄五郎がヒットで出塁して続くバッターは今シーズン西武からFAで加入した浅村栄斗、通算150号に王手をかけている中「こんなチャンスはまたとない」とサヨナラ弾を期待する雰囲気でしたが、フォアボールを選んで出塁、続く4番・島内宏明のところで平石洋介監督は送りバントを指示、勝利への執念を感じさせる采配でしたが、何と!! 右顎付近にデッドボール!! 投球した西武・マーティンは危険球退場、デッドボールを受け負傷退場、橋本到を代走に送りノーアウト満塁というこれまた「こんなチャンスはまたとない」雰囲気が出来上がり、5番ゼラス・ウィーラー「島内のことが頭によぎった。彼のためにも勝ちたかった」という気持ちで臨んだ打席でセンターへ大飛球を上げ、茂木がタッチアップしてホームイン!! サヨナラ犠牲フライで4時間を超える熱戦を制した楽天、まだ冷え込みが残る仙台の夜は歓喜に包まれました!!

それにしても、4番に送りバントを指示した平石監督の決断は勝利の為なら執念を見せねばという気持ちに映るけど、右顎付近にデッドボールを受けた島内、大事に至らなければいいけども・・・!!

中盤は点を取っては取り返しのシーソーゲームだったこの試合、楽天は7回以降継投策で西武打線を抑え込み、なおかつ9回にはクローザー・松井裕樹を投入したくらいの思い切りの良さも見せたけど、全員野球で勝利への執念を強調するその姿勢、阪神も見習うべきなんじゃないの!?

theme : 東北楽天ゴールデンイーグルス
genre : スポーツ

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