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交代拒否の真相は

サッカーにおいて監督の命令は審判の判定同様絶対なものですが、これを拒否するのは非常識にも程があります。

引用

PK戦直前“交代拒否”チェルシーGKが弁解「監督への造反ではない」

 チェルシーのGKケパ・アリサバラガの行動が物議を醸している。

 24日のカラバオカップ決勝で、チェルシーはマンチェスター・シティと対戦。試合は延長戦を含む120分では決着がつかず、Pk戦に突入。これをマンCが4-3で制した。

 物議を醸しているのは延長後半終了間際の場面。FWセルヒオ・アグエロのシュートを防いだケパが足を抑えて座り込んでしまった。マウリツィオ・サッリ監督は慌ててGKウィリー・カバジェロを準備。しかしケパはこの交代を頑なに拒否し、PK戦でもゴールを守った。

 サッリ監督にとっては、進退がかかっていたとも言われる試合。この交代拒否の場面では、サッリ監督がベンチ前で激高し、一度はトンネルを抜けてベンチを後にしたことが確認された。

 しかしケパは試合後、決してサッリ監督への造反ではないと強調。そして軽率な行動であったと反省している。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

「外からはどう見えたかはわからない。だけどベストな印象ではなかったことは分かっている。監督とは話をした。あれは誤解だったと思っている。テレビやSNSでこの件について言われることも分かっている。だけどあれは監督への造反ではなかった」

「そのことについては話し合った。あのときは自分はまだやれると伝えようとしただけなんだ。彼は僕の調子が良くないと思っていたようだ。監督の指示に逆らうという意図とか、そういうつもりはなかったんだ」

 最終更新:2/25(月) 12:43 「ゲキサカ」より
24日に行われたカラバオカップ(イングランドにおけるフットボールリーグカップ)決勝戦、チェルシーマンチェスター・シティ(以下シティ)の対戦となったが、試合はお互い意地がぶつかり合ってスコアレスで90分でも延長線でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれて4-3でシティが勝利したけど、この試合でチェルシーのゴールキーパー、ケパ・アリサバラガの取った行為が問題になっているみたいです。

それは延長後半終了間際に、シティのエース、セルヒオ・アグエロのはなったシュートをケパが防ぐも、ケパはその後足を抱えて座り込んだのだが、これを見てチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督はケパがケガをしたと見てベンチ入りしていた別のキーパー、ウィリー・カバジェロにアップを命じて交代するよう指示したものの何とケパが交代を拒否するというとんでもない行為に及び、これを見たサッリ監督がベンチ前で激怒してベンチに引き上げるという事態に及んだけど、正直監督からの交代指示を拒否するなんて考えられない行為もいいところです。

ケパはその後PK戦に臨んだものの試合に敗れたことで、一気に風当たりが厳しくなるでしょうね。
監督からの「代われ」と言う指示を聞かずプレーを続行、スポーツマンとしてあるまじき行為です。

ただケパ本人は監督への造反じゃないと釈明し、軽率な行為だったと謝罪コメントをクラブの公式サイトにて報じたけど、ケパの行為はチームより自分のことしか考えてないと思われておかしくないし、下手すりゃクラブ内での立ち位置すら危うくするものでしか無いが、猛省したところで済むとは思えない。

理由はどうあれ監督から代われと言われたら潔く交代するのが普通なんじゃないのか?
サッリ監督はケパについて「誤解があった」としながらも「彼と話し合いをしなければいけない」と厳しい態度に出ており、監督との関係が一気に険悪になりかねないだけに、ケパの行為は許されるもんじゃない。
「あいつは俺の指示を無視した、二度と使わんし、今オフには放出する」なんて言いそうだ。

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