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辺野古移設問題で焦る安倍総理

米軍普天間飛行場移設問題に悪影響が及びそうな気がしてなりません。それを政府・与党とすれば面白くないのは当然か。

引用

安倍首相、辺野古移設「これ以上先送りできない」 沖縄県民投票

 安倍晋三首相は25日午前、24日に投開票された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古移設を問う県民投票で「反対」が有効投票の7割を超えたことについて「結果を真摯(しんし)に受け止め、これからも基地負担軽減に向けて全力で取り組む。世界で最も危険といわれる普天間基地が固定化されることは絶対に避けなければならない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 首相は「日米が(平成8年に)普天間基地の全面返還に合意してから20年以上実現されず、これ以上先送りはできない。ご理解いただけるよう全力で県民との対話を続けていきたい」と強調した。

 その上で「単に辺野古に新たな基地をつくるということではなく、危険な状況にある普天間基地を全面返還し、移設するための基地であることもご理解いただきたい」と重ねて訴えた。

 最終更新:2/25(月) 9:14 「産経新聞」より
24日に投開票が行われた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を問う県民投票は、7割が「反対」だったことで事実上移設反対を政府に突きつける事になったけど、この結果を受けて安倍晋三総理は「日米が(平成8年に)普天間基地の全面返還に合意してから20年以上実現されず、これ以上先送りはできない。ご理解いただけるよう全力で県民との対話を続けていきたい」と記者団に対して述べたけど、沖縄の民意が移設反対が多かったと言うことは誤算だったと思ってるんでしょうか?

未だ普天間飛行場を名護市辺野古に移設することへの理解が伝わってないことに焦りすら感じるけど、投票率が52パーセントという結果には正直民意が反映されたとは到底思えないし、辺野古の埋め立て作業がまた中断で業者にすれば溜まったもんじゃありません。

政府・与党は沖縄に対して辺野古移設の意義を説明しなければいけないという「振り出し」に戻った感しかないが、政府・与党も焦るがアメリカも正直また先延ばしされていい気はしないでしょう。
日米地位協定を見直せなんて意見もあるけど、アメリカに対して強い意見が言えない日本政府、また辺野古移設問題を利用して騒ぐ左翼系活動家もおり、国内外から見えぬプレッシャーをかけられてるだけに、迷走感に陥ったとなればイギリスのEU離脱問題と全く変わらないです。普天間飛行場を移設することで住民の安全は確保されるはずなのに、沖縄県民はまだ反対なんて訴えてるのか?

沖縄の有権者の4分の1が「反対」意見を政府に突きつけることとなった今回の県民投票、ただ投票率52パーセントじゃ「民意が反映されたとは言い難い」って意見が出てもおかしくないです。結局沖縄の有権者の本音はどうなのよ!?

theme : 沖縄米軍基地問題
genre : 政治・経済

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