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あ~あ、今季のVが消えた・・・!!

金本知憲政権3年目は集大成になるはずだったのに、何だこのザマは!!

引用

金本阪神、V完全消滅…コーチ陣の検証にフロントが動く!

(セ・リーグ、ヤクルト9-4阪神、22回戦、ヤクルト12勝10敗、19日、神宮)来季に向けて、徹底的分析&見直しや! 阪神はヤクルトに4-9で敗れ、13年連続でリーグ優勝の可能性が完全消滅。自力2位も消滅した。球団首脳は今シーズンも貧打や投手陣のやりくりなどに苦しんだことを考え、金本知憲監督(50)を支えるコーチ陣を検証する意向。借金「11」は今季ワーストを更新。来季へ向けて動き始める。

 終わった。糸原の遊撃内野安打がヤクルト・小川監督のリクエストによってアウトに変わると、スタンドから次々とメガホンが投げ込まれた。虎党からは「やめろ」「何回、同じこと繰り返しとるんじゃ」とヤジが飛んだ。13年連続のV逸が決定。集大成の就任3年目も、不発だった。

 「あぁ、そう…」

 試合後、金本監督は淡々とつぶやき、目の前の試合に集中するだけか? と問われると「そりゃそうですよ。また明日あるんだから。頑張っていくしかないです」とわずか1分半で席を立った。

 暗黒時代と呼ばれた2000年以来となるヤクルト戦7連敗。一回に先発・岩貞が山田、西浦に一発を浴びるなど一挙6失点と炎上し、打線も五回以降、気が抜けたように無安打。「これまでのチームで一番強い」と豪語し、1月に急逝した星野仙一氏(享年70)に涙ながらに宣言した夢は、またもかなわなかった。

 今季から新たに3年契約を結んだ。球団首脳は「来季も金本監督に育成と勝利を求めることには変わらない」と既定路線の続投を示唆する一方で「結果は受け止めないといけない。なぜ、こうなったのか。指導力も含めて、検証したい」とコーチ陣刷新も視野に動き出すことを明らかにした。

 年俸3億4000万円で獲得した新外国人ロサリオが機能しなかった誤算はあったが、昨年からの貧打を解消できなかった。大山が終盤に兆しを見せたものの、中谷、高山らの底上げには失敗。負傷をかかえる糸井や41歳の福留に頼らざるを得ない状況は変わらず、オーダーも固定できなかった。攻撃陣の分析は最優先事項だ。

 投手陣も藤浪を3年連続で立て直せず、秋山の不調、メッセンジャーの故障もあって、ここにきて先発陣は深刻なコマ不足。マテオと高橋聡が故障離脱した中継ぎ陣も藤川、能見のベテランに頼らざるをえず、伸びしろをみせたと言いがたい。

 なぜ、もっと早く軌道修正できなかったのか。指導方法に問題はなかったか。金本監督は現コーチ陣の残留を望んでいるもようだが、抜本的な改革が必要ならば、行う。

 借金は今季ワーストの「11」で単独最下位。自力2位の可能性も消え、本拠地でのクライマックスシリーズ(CS)が厳しくなった。とはいえ、3位巨人までは1・5ゲーム差。残り19試合、CS進出の可能性は十分残されているだけに、指揮官は「もう、そうしかないよね、もう」と言葉をつむぐ。20日からは首位広島と3連戦(マツダ)。2年連続で目の前で胴上げを見ることだけは避けたいが…。

 金本監督の続投が正式決定すれば、来季こそ正念場になる。もう結果しか求められない。現場、フロントが一丸となって金本内閣を見直す。

 2018.9.20 05:04 「サンケイスポーツ」より
神宮に乗り込んでヤクルトと対戦した阪神、しかし初回に先制しながらその裏先発・岩貞祐太が大乱調で6点をを取られると、その後2点差まで追い上げるもヤクルトに突き放されて終わってみれば4-9、これで対ヤクルト7連敗という恥ずかしい結果になったけど、これにはさすがにファンも怒ったみたいです。

「やめろ」「何回、同じこと繰り返しとるんじゃ」って、怒りはごもっとも、金本政権3年目となる今年、金本政権の集大成になるはずだったのに蓋を開ければ現在最下位と不甲斐なさ過ぎる状況な上、この試合で負けたことで今季のVも消滅、クライマックスシリーズ進出にも黄信号が灯っているこの状況に、あまりに危機感がないっていうか同じミスを繰り返してばっかな学習能力が皆無なチーム状況にはファンのフラストレーションだけが溜まるだけです。

ハッキリ言ってこんな体たらくを招いたのは、貧打と投手陣のやり繰りに苦しんだことにあるが、それを招いた原因としてコーチ陣の責任が大きいし、選手にやる気が感じられないから底上げもうまく行かずにベテラン依存というダメチームにありがちな状況を作ったわけだが、フロントもこの状況を見てコーチ陣を検証を行うみたいだけど、抜本的な改革っていうんならまず今のコーチ陣を解体すべきなんじゃないの? 特に片岡篤史ヘッドコーチ・平野恵一打撃コーチ・香田勲男投手コーチ・中村豊外野守備走塁コーチには「今季限り」って見切りをつけるべきだ。

それにチームが不振にあえいでるのに選手に危機感がなさすぎるのは情けないが、関西のマスコミにも問題はある。チームが不甲斐ないのに批判的な記事を書かないのはあり得ないし、選手についてはちょっと活躍したぐらいで変に持ち上げる姿勢もまた選手をダメにする要因をもたらしていることを考えたら、批判精神が皆無な関西のマスコミの姿勢が原因だね!! フロントもチームが勝とうが負けようが甲子園はほぼ満員になるんだからって理由で人気にあぐらをかいてるだけではチームが弛むのも当然ではないでしょうか!? かつての暗黒期を教訓にしてないんでしょうか!? マスコミもフロントも厳しさがあまりにも足りなさ過ぎる。チームが低迷してるのに批判の声を上げないようじゃいつまで経っても強くなれるわけがないし、選手も成長しません。

今季金本監督は新たに3年契約を結んだけど、今シーズンBクラスに終わる可能性が高いことを考えたら、ほぼ解任確実でしょう。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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