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「ビートル」が歴史に幕

フォルクスワーゲンのシンボルと呼ぶべきあの車が・・・!!

引用

VWビートル、来年生産終了…80年の歴史に幕

【ロンドン=戸田雄】独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は13日、同社を象徴するブランドである小型車「ビートル」の生産を2019年で終了すると発表した。「カブトムシ」の愛称で知られた名車が、約80年にわたる歴史に終止符を打つ。

 初代ビートルは1938年に誕生し、大衆車として世界中から愛された。2011年からの現行モデルは3代目。現在はメキシコの工場で生産されているが、19年7月に生産を打ち切る。日本では19年に販売を終了することがすでに発表されていた。

 VWは、近年は販売が低迷してきたビートルの生産を打ち切り、今後は電気自動車(EV)の開発などに力を入れていく方針だ。

2018年09月14日 13時34分 読売新聞
「カブトムシ」の愛称で有名なドイツの自動車大手・フォルクスワーゲン社の車種「ビートル」が来年を持って生産を終了するっていうけど、フォルクスワーゲンにとって自社のシンボルと呼ぶべき車を生産中止にするのって一時代が終わったと思いますね。

1938年に誕生してから実に80年も大衆車として人気を博したビートル、現行モデルは2011年に作られた3代目だけど、その販売が低迷したことで自社の看板であるビートルに見切りをつけ、EV(電気自動車)の開発にシフトする方針のフォルクスワーゲン、歴史を築いた車種の終わりは自動車産業界に衝撃かも知れません。
最も近年は販売台数が振るわず、またフォルクスワーゲン社の排ガス不正スキャンダル問題もあり、環境を意識した車を作らねばと思い、もうビートルに頼れなくなったと断腸の思いもあったんじゃ・・・!?

自社のシンボルを切ってまで企業の今後を取ったフォルクスワーゲン、ドイツはもとより、全世界の自動車産業界に多大な印象を与えたことは間違いないし、戦後ドイツの復興の一翼を担っただけに、一時代の終わりを感じます。
ドイツ車と言えばベンツやBMWに行きがちだが、ビートルもお忘れなく。

theme : 自動車バイクのニュース!
genre : ニュース

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