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ラモスが「殿堂」入り

日本サッカーにとって「功労者」なんだから、称えられて当然だと思います。

引用

ラモス瑠偉氏が涙の殿堂入り サッカー愛認められた

ビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉氏(61)が10日、涙で殿堂入りを喜んだ。東京・文京区のJFAハウスで行われた殿堂掲額式典に加藤久氏(62)、68年メキシコ・オリンピック(五輪)の日本代表チームと出席。「こんな日が来ると思わなかった」と言葉を詰まらせた。

77年、20歳でブラジルから来日したシーズンに、1年間の出場停止処分。「見返す」「認めさせる」の思いで40年間走った。協会や代表への過激な言動も「愛しているから」。それが認められたから涙も出た。

メキシコ五輪組の横山謙三氏を「恩人」と言った。89年の日本国籍取得は家族やクラブのためだが「日本代表監督時代に呼んでくれて、私のサッカー人生が変わった」。16年末には脳梗塞で倒れながら復活。今はビーチサッカー日本代表監督として期待を背負う。山あり谷ありの40年を振り返るように「まさか、ここまで」と涙で言った。

[2018年9月11日7時10分「nikkansports.com」]より
一昨年脳梗塞を患いながら復活し、現在ビーチサッカー日本代表監督を務める元日本代表・ラモス瑠偉、そのラモスが10日に日本サッカー殿堂入りを果たし、同じく殿堂入りした加藤久とともに都内にあるJFAハウスで式典を行い、喜びを爆発させたようです。

考えてみれば、ラモスのサッカー人生は波乱万丈そのものでした。
来日直後に1年間出場停止処分を受けたことで(これには当時プロ志向が強かった読売クラブへの反発が強かったことが背景にある)、そこから這い上がって活躍して、89年に日本国籍を取得して日本代表にまで選ばれたけど、当時弱かった日本サッカーを劇的に変える原動力となった実績が認められたから殿堂入りは時間の問題だったと思う。

引退後も協会や代表に厳しいコメントをするのも日本代表への愛着が強いからこそで、本気で日本サッカーのことを考えてるんだと思うけど、こういう人がいなければ向上しないってことです。
読売クラブ時代からの盟友・加藤と一緒の殿堂入り、ラモスにとってこの日は忘れられない日になったのではないでしょうか?

theme : サッカー
genre : スポーツ

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