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まだあったベルリンの壁

一部は歴史的価値から残してるけど、今まで見つからなかった部分が見つかったのは歴史的発見もいいところです。

引用

ベルリンの壁、新たに「発見」=市民が散策中に偶然

【ベルリン時事】1989年のベルリンの壁崩壊以降、これまで知られていなかった壁の一部分が、散策中の市民グループにより偶然「発見」されたことが分かった。

 複数の独メディアが13日に報じた。

 壁が発見されたのは、中心部ミッテ区に属する旧東側地区で、連邦情報局本部近くの空き地。市民グループが6月、新たな散策コースを開拓するため茂みを分け入って探索していた際に見つけた。その後、壁の保存などを行う公益法人「ベルリンの壁財団」が本物と確認。他の残存する壁と同様、登録・管理することとした。 

 最終更新:8/14(火) 12:53 「時事ドットコム」より
東西分断時代を後世に伝える目的で一分を残しているベルリンの壁、その壁の今まで知らなかった一部が13日に市民グループによって発見され、複数のメディアに報じられたけど、一部が残ってるのは知ってたけどまだあったんだと驚きです。

見つかったのはベルリン中心部にある旧東側地区での空き地で、その市民グループが新たな散策コースを開拓する為に探索したところ「ここにあのベルリンの壁の一部があった!!」とこの壁を見つけ、壁の保存を行う公益法人「ベルリンの壁財団」を呼んだところ「これは本物だ」と確認したんだから、この市民グループはお手柄に等しいことをしたと思うね。

その壁は他の残っている壁と同様登録及び管理する方針だが、他にもまだ見つかってない部分があるんじゃと勘ぐりたくなります。毎年ベルリンの壁一周ツアーを実施してるのに今までなぜこれを見つけられなかったのかと言う疑問は出てますが。チェックポイント・チャーリーなどドイツ東西分断時代の象徴が今も残るベルリン、ベルリンの壁がその象徴であることは間違いない。

theme : ドイツ
genre : 海外情報

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