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これが裏口入学の実態かァ!?

日大や日本ボクシング連盟と並んで組織として腐っているイメージが今や強い東京医大(東京医科大学)、一連の不祥事の発端となったアレについての実態が明らかになったようです。

引用

「入試疑惑」報じられ裏口難しく、新手法で打開

 東京医科大が7日公表した調査報告書は、同大が長年行ってきた「裏口入学」の経緯も明らかにした。

 報告書によると、同大の合格者の調整は、臼井正彦前理事長(77)が入試委員会のメンバーを務めていた1996年頃に始まった。

 当初、調整は合否判定に関わる教授会にも非公開だったが、2008年に同大の「入試疑惑」が週刊誌で報じられ、1次試験の得点などが教授会に開示されることになり、同窓生の子弟の合格が難しくなった。一時は2次試験の小論文で得点操作を試みたが、小論文はあまり点数に差がなく、また、複数で採点することから操作が発覚してしまう可能性もあり、依頼を受けた受験生を思うように合格させられない事態が生じた。

 そこで、同大が新たに採用した手法が、1次試験の結果が教授会に開示される前に、事前に関係者リストなどで指定された特定の受験生の得点を、秘密裏に不正加点する得点操作だった。

 2018年08月08日 06時00分 読売新聞
先日夕方に突然記者会見を開き、文部科学省の前局長の息子を裏口入学させたり女子受験生の点数を一律減点して合格者を抑えてたりした問題を謝罪した東京医大、ハッキリ言って謝罪で済む問題ではないし、これらの行為で東京医大に泥と糞を塗ったことに変わりはないです。

東京医大内部で行った調査報告書によれば、前理事長が入試委員会のメンバーだった1996年頃から合格者調整を行っていたことだけど、10年前に週刊誌で入試疑惑が報じられると1次試験の採点が教授会で公開しなければいけなくなったことで、その公開前に関係者リストで指定された特定の受験生の得点を不正加点する得点操作に及んだというわけだが、今に始まったわけではない入試における不正疑惑、医師を育てる医大がそんな不正に手を染めて倫理もヘッタクレもない。

こう見ると裏口入学が常態化してたことも勘ぐりたくなるが、ある受験生にはゲタを履かせて女子受験生にはハシゴを外す。これらのせいで合格できなかった受験生がいっぱいいると思うと東京医大の上層部の勝手なエゴの犠牲者でしかありません。東京医大のしでかしたことは極めて悪質、罪に問われておかしくないものです。
縁故主義に女性蔑視、東京医大の前理事長を始め首脳陣は日本ボクシング連盟の山根明会長と同様、頭ん中が昭和のまんまで止まってるジジイって感じだ。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

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