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日大・田中理事長が“今頃”謝罪

日本ボクシング連盟の問題ですっかり陰に隠れた日大ですが・・・。

引用

日大トップが初めて謝罪 田中理事長「学生ファースト立ち返る」/アメフット

 アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で揺れる日大の田中英寿理事長(71)は3日、大学の公式サイトで直筆署名入りの声明文を発表した。一連の騒動を謝罪しながらも、今後も理事長として大学運営に関わる意向を示した。この問題で一切、公の場に出ていない田中理事長がコメントを出すのは初めて。またこの日、日大の牧野富夫元副総長らが田中理事長ら理事全員の辞任を要求した。

 一連の騒動に対してようやく、日大トップの田中英寿理事長が動きを見せた。大学の公式サイトで「学生ファーストの理念に立ち返って」と題し、直筆著名入りの声明文で謝罪した。

 「深く反省し、改めて学生ファーストの精神に立ち返って今後の大学運営を行っていくことを、学生諸君、保護者の皆様に宣言いたします」

 日大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大の選手を危険なタックルで負傷させた不祥事で、田中理事長がコメントを出すのは初めて。

 7月30日に日大側に提出された第三者委員会の最終報告書で「学生ファーストの精神が見失われていた」と指摘された部分について「心に突き刺さった一言」と独特の言い回しで表現した。

 第三者委員会から内田正人前監督らが反則を指示したと認定されたことを受け、けがをした関西学院大の選手や関係者、反則指示を受けた日大選手や保護者らに「深くおわびをいたします」と謝罪。関東学生連盟などアメフットの関係者にも迷惑を掛けたとして陳謝した。アメフット部OBの元理事が選手に口封じをしたことにも言及し、「断じて許されないことです」とした。

 日大アメフット部が関東学生連盟から受けた2018年度シーズン終了までの公式試合の出場資格停止処分を解除されなかったことについては、「学生諸君には、誠に申し訳ないというしかありません。この残念な事態を招いたのは、すべてわれわれの責任です」。

 運動部を統括する保健体育審議会の組織改革に向けては「大学運営のトップである理事長として、教学のトップである学長と歩を一にして、これらの改革に取り組んでいく覚悟です」とし、今後も理事長を辞任せず再生に関わる意向を示した。

 2018.8.4 05:03 「サンケイスポーツ」より
悪質タックル問題は今シーズンの出場停止という重いペナルティという形となった日大アメフト部、こうなった原因として田中英寿理事長が今まで公の場に姿を表さずに他人事な姿勢を取ったことに100パーセントありますが、その田中理事長が3日になって突然? ホームページ上で謝罪コメントを出したようです。

正直言って「今頃か!?」と思うし、もう一つ言えることは「遅きに失する」もいいところで、なおかつホームページ上で謝罪コメントを出すなんて安易過ぎるし、堂々と公の場に出てきて謝罪会見を開こうとしないその考えはあまりにもふざけてるっていうかけしからんとしか思えません。

「深く反省し、改めて学生ファーストの精神に立ち返って今後の大学運営を行っていくことを、学生諸君、保護者の皆様に宣言いたします」って、今までダンマリしといて何が深く反省し、だ!? あなたのその姿勢のせいで日大ブランドはすこぶる低下し、そのしわ寄せが学生及びスタッフに及んだのに今になってそれを言うのは、白々しい上に上辺だけでホントに申し訳ないって気持ちはあるのかと言いたくなります。

さらに理事長を辞めるつもりはないと言うもんだから、ケジメのとり方を知らない、反省の態度を示せばそれで済むなんて軽く考え過ぎもいいところです。関東学生アメリカンフットボール連盟や関西学院大学、アメフト関係者は今回の反省コメントを多分受け入れないでしょうね。今頃感もイザ知らず、ケジメを取って理事長も辞めると言う姿勢が皆無だから、余計日大に傷がついただけだと思うよ。学生を無視して自分の保身を優先した利己的なその姿勢は、断じて許されるものではない。

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