「実態把握」って言うけどねェ・・・!?
自身の掲げる働き方改革について逆風が吹き荒れてることには間違いない。
厚生労働省の不適切とされるデータを「ここをきっちり実態把握しない限り、政府全体として前へ進めない気持ちだ」と28日午前の衆議院予算委員会にて焦りの色が出た安倍総理だが、実態把握って都合の悪いデータをのり弁化して有耶無耶にしてきたのはどうなのか!? 今までその実態把握に消極的な姿勢を取って来たのに今になって実態を調べるって虫が良いとしか思えないし、国民からの批判をかわすのが狙いでしかありません。
きっちり実態把握しない限りって言うけどさ、だったらしっかりしたデータを作成して情報を作って働き方改革関連法案を作るべきだし、野党も野党で信憑性の薄いデータを突きつけられて再調査を望むって、批判しか能がないのに再調査しろなんてアホかと言いたくなる。
この問題は安倍総理もだが、厚生労働省にも責任が大いにある。もう一つ、そこまでして裁量労働制にこだわって何をしたいのか?
安倍晋三総理の掲げる働き方改革、そこで裁量労働制なるものを入れたいが一部からの反発に遭うわで上手く行ってないが、中でも厚生労働省が2013年度の労働時間等総合実務調査を調べており、即ち厚生労働省も批判を浴びてるからデータを改めて調べてるんでしょうかね。引用
首相「実態把握なしに前へ進めぬ」…裁量労働制
安倍首相は28日午前の衆院予算委員会で、裁量労働制を巡る厚生労働省の不適切データ問題について、「ここをきっちり実態把握しない限り、政府全体として前へ進めない気持ちだ」と述べた。
裁量労働制の対象業務の拡大を盛り込んだ働き方改革関連法案の今国会への提出時期が、4月以降にずれ込む見通しを示唆したものだ。
問題となっているのは2013年度の「労働時間等総合実態調査」で、厚労省が現在、結果を精査している。首相は実態把握の内容や方法について「厚労相を中心に検討させるが、相応の時間を要する」と語った。また、裁量労働制の議論に関し、「厚労省のデータに疑義があるとの指摘を受け、精査せざるを得ない事態となったことは重く受け止め、国民に疑念を抱かせることとなったことは誠に遺憾だ」と述べた。
2018年02月28日 11時36分 読売新聞
厚生労働省の不適切とされるデータを「ここをきっちり実態把握しない限り、政府全体として前へ進めない気持ちだ」と28日午前の衆議院予算委員会にて焦りの色が出た安倍総理だが、実態把握って都合の悪いデータをのり弁化して有耶無耶にしてきたのはどうなのか!? 今までその実態把握に消極的な姿勢を取って来たのに今になって実態を調べるって虫が良いとしか思えないし、国民からの批判をかわすのが狙いでしかありません。
きっちり実態把握しない限りって言うけどさ、だったらしっかりしたデータを作成して情報を作って働き方改革関連法案を作るべきだし、野党も野党で信憑性の薄いデータを突きつけられて再調査を望むって、批判しか能がないのに再調査しろなんてアホかと言いたくなる。
この問題は安倍総理もだが、厚生労働省にも責任が大いにある。もう一つ、そこまでして裁量労働制にこだわって何をしたいのか?