フジテレビは相変わらずです

山下智久主演の月9ドラマ「コード・ブルー」が月9ドラマで7作ぶりの平均視聴率2ケタを記録したけど、正直それでもフジテレビって低迷してる感がしてならない。

視聴率低迷を招いた亀山千広社長が交代を余儀なくされ、29年もフジテレビの代表取締役を務めるなど長くフジテレビにおいて権力を握ってきた日枝久氏が取締役相談役に就くなど(29年もってことは、社屋が河田町にあった時代からやってたってことか、それでも「笑っていいとも!」の年数に及ばないけど)一時代が終わりを告げてる感がするフジテレビ、正直今低迷している現状にまだ向き合ってないところがあるんだよね。

バブルの時代にトレンディドラマや採算度外視のバラエティ番組が度々ヒットするなど、かつては一時代を築いたわけだけど、今やその時代ではない。その時代に成功したからっていつまでも続くとは限らないのに、それを全く理解してないとしか思えないけど、その成功に自惚れたというか甘えて天狗になっちゃった感がしてならないんだよね。だから「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃイケ」を捨て切れないんでしょう。
即ち、バブルの時代をいつまでも引きずって進歩してないってことだが、昨今のテレビ不況において、莫大な予算を必要とする番組はほぼ無理な状況なのに、その現実を全然見てない。言うなれば典型的な「昔は良かった」的な価値観に浸かりまくっているとしか思えません。バブル世代がいつまでもあの時代を有難がって今を全く見ないのと同じだよ。

企画作りの場から入念に練らず、とにかくお金をかければいいという安易な考えが今の視聴者に受け入れづらくなったこともそうだが、フジテレビの番組製作スタッフは作り込むという意識があまりにも薄いのではないか? だからテレビ東京に負けるんじゃねェのかと思うけどね。

後は視聴者の真摯な意見に耳を傾けてない上層部の責任も大きい、韓国びいきで日本に対して批判的な表現を平然と公共の電波で流す姿勢が6年前のフジ抗議デモにつながったように、本来であればそれを教訓にして考えを正さなければいけないのにそれすらやってない。これが一般企業であれば即刻業務停止レベルだよ。

相変わらず低迷しているフジテレビ「楽しくなければテレビじゃない」ってキャッチコピーも今や死んだも同然です。いい加減現実を見るべきです。過去に甘えて今を見ない、進歩しないようじゃ完全に滅びます。フジテレビ。

theme : フジテレビ
genre : テレビ・ラジオ

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