暴言暴行問題を陳謝しても、世論は「許さない」

「この、ハゲーッ!」と言う過激発言で世間に与えたイメージは計り知れないですからねェ・・・。

引用

豊田真由子議員会見 「今回ばかりは応援できない」次期衆院選は厳しい戦いに 自民市議らの支援得られず

 元政策秘書への暴行・暴言問題で自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)が18日、地元の埼玉県新座市で、支援者らへの説明会と記者会見を相次いで開き、来月に行われるとされる衆院選に出馬する意向を明らかにした。ただ、説明会には離党した自民党所属の地元市議などの姿は見られず、豊田氏にとっては厳しい選挙戦となりそうだ。

 「18日の説明会の案内があったが、市議団全員が出席しないことで一致した」と明かすのは地元の自民党所属の市議。この市議は豊田氏が初めて、4区から出馬したときから支援してきたが、党の厳しい目もあり、次の選挙の支援は難しいという。

 自民党県連は同区で新たな公認候補を擁立する準備を進めている。一方、党本部は落下傘候補の擁立を模索しているとされる。別の自民党所属の市議は「豊田議員はほかの落下傘と比べて非常に地元での活動も頑張ってくれたが、今回ばかりは応援できない」と話す。

 厚生労働省出身の豊田氏は複数の医師団体から支援を受けている。ただ、これらの団体の多くは自民党とのつながりが深い。後援会長も地元の医師だが、今後も継続して支援を受けられるかは不透明だ。

 地元の声も厳しい。新座市の20代女性は「あの暴言のインパクトが大きくて次は応援できない」。同県志木市の40代男性は「解散が近づいているのを見越して記者会見を開いたのでは」と指摘した。逆に、同県朝霞市の60代女性は「厳しい人の方がよい仕事をする」と話した。

 同区は次期衆院選で豊田氏のほか、自民党系候補や民進党の吉田芳朝県議、日本維新の会の青柳仁士氏、共産党の朝賀英義氏が出馬するとみられ、注目選挙区となりそうだ。

 最終更新:9/19(火) 8:05 「産経新聞」より
元秘書に暴言などのパワハラを繰り返し、世間を唖然とさせた豊田真由子衆議院議員、あの騒動後公に出ることはなかったが18日になって地元の埼玉県新座市にて支援者への説明会および記者会見を開いたけど、来月行われる予定? の衆議院選挙への出馬に前向きな姿勢を示したが、ハッキリ言って厳しいと言わざるを得ないです。

まず元いた自民党の市会議員などは説明会におらず、おそらく自民党は「あんな奴は支援したくない」「公認を出したくない」って見限った感を出してるけど、あの騒動で自民党内から「次の選挙であいつは公認から外そう」って思ったんでしょう。現に新しい公認候補を立ててるって言うし・・・。

自民党内はイザ知らず地元の世論一般から「あの暴言のインパクトが大きくて次は応援できない」「解散が近づいているのを見越して記者会見を開いたのでは」って思われてますが、確かにあのシーンが世間に与えた衝撃は大きいし、そんな人間を支持できないって言うのが本音だと思うよ。
ヤクザも同然なあの言動、地元有権者の中には何であんな人間を選んだのかって情けなさもあるでしょうね。いくら東大卒・ハーバード留学経験ありでもここまで人間的に品がなさ過ぎては、むしろ顰しか感じません。

会見中には笑ってたシーンもあったっていうから、騒動を反省しているのかと思われるし、暴行及び器物破損事件を起こしながら謝罪会見でロン毛で現れた巨人・山口俊と同じだよ。ふざけてんのかとツッコまれておかしくないです。
次の選挙に出ますなんていけしゃあしゃあと述べた豊田議員、あの騒動で世間を唖然とさせて大バッシングを受けたのにしれっと出てきて次の選挙に出るなんてどんな神経してんだかと言いたくなるし、世間の大半は「許さない」と怒り心頭だし自民党も見放した今、ケジメを取って政治家を辞めて二度と公の場にその姿を見せるな!! って言いたくもなる。上西小百合同様、出ても100パーセント落選確実です。

theme : このたわけ者ッ!!
genre : ニュース

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード