ダイアナ妃没から20年

あの突然の事故死は20年経った今でも忘れることは出来ません。
リアルタイムでこのニュースを見た時何とも言えませんでした・・・。

引用

英王子、母・ダイアナ元妃ゆかりの庭園で追悼

【ロンドン=岡部伸】英国のダイアナ元皇太子妃がパリで事故死して31日で20年となるのを前に長男、ウィリアム王子(35)と次男、ヘンリー王子(32)が30日、ロンドンのケンジントン宮殿にある庭園でゆかりの人々と懇談、亡き母を追悼した。

 ケンジントン宮殿で暮らした元妃は、宮殿内の庭園をよく訪れていた。英王室は4月、元妃を記念した「ホワイトガーデン」として一般公開。「国民のプリンセス」と呼ばれた元妃の没後20年を前に、同宮殿のゲートには市民からの献花であふれた。

 この日、庭園では宮殿の庭師が王子2人とウィリアム王子の妻、キャサリン妃(35)にダイアナ元妃が好きだった花などについて説明したという。

 王子2人は母の遺志を継いで、元妃が情熱を注いだ慈善活動にも力を入れている。

 最終更新:8/31(木) 7:55 「産経新聞」より
パリで事故死したイギリスダイアナ元皇太子妃、今年はその事故死から20年となるけど、その節目の年にロンドンにあるケンジントン宮殿の庭園にて息子であるウィリアム・ヘンリー両王子が訪問し、亡き母・ダイアナ妃を追悼したようです・・・。

母の後を継いで慈善活動にも勤しんでいる両王子、この日はウィリアム王子の妻であるキャサリン妃にダイアナ妃が好きだった花の話をしたけど、ケンジントン宮殿の前にはダイアナ妃を今も慕う市民からの花が絶えず、未だイギリス国内において絶大な人気を誇っている表れと言えます。ケンジントン宮殿はダイアナ妃が暮らした場所であり、庭園を頻繁に訪れていることから両王子がこの場所を選ぶのは当然のことといえます。

ダイアナ妃を巡って生前、夫だったチャールズ皇太子が実は今のカミラ夫人と不倫関係にあったこともそうだし、エリザベス女王もフィリップ殿下も実質ダイアナ妃の相談相手にすらならなかったことが王室内で孤立を高めた要因となったけど、あの事故死はイギリス王室最大の危機をもたらす事態にもなったけどね。エリザベス女王もチャールズ皇太子も一時は国民からブーイングを浴びたが、1998年のサッカー・ワールドカップ、フランス大会におけるデヴィッド・ベッカムと同じだ。いやそれ以上か?
結果エリザベス女王は態度を改めるきっかけとなり、チャールズ皇太子は国民から嫌われるようになったけど。ウィリアム王子が次の王にふさわしいって言う意見が強いことがそれを裏付けてます。

ウィリアム・ヘンリー両王子にはダイアナ妃の意志を継いでこれからのイギリス王室をより良いものにしてほしいものです。

theme : イギリス
genre : 海外情報

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