エクアドルの新大統領

前任者と同じ路線であることに変わりはないです。
ただこの人は命の危険に遭っても、それに屈することなく政治家を続けたって言いますからある意味スゴい。

引用

車いすの大統領就任…エクアドル・モレノ氏

【リオデジャネイロ=田口直樹】4月の大統領選で当選した南米エクアドルのレニン・モレノ大統領(64)が24日に就任した。

 任期は4年。モレノ氏は、強盗に銃撃され、車いすで政治家を続ける姿で知られる。

 モレノ氏は、首都キトの国会で行われた就任式で「私は全ての人々のための大統領だ。誰も取り残されないようにする」と呼びかけ、国民との対話を重視する姿勢を強調した。福祉の充実や貧困対策に取り組む考えも表明。原油価格の下落で景気が低迷する中、農業や観光業の振興を図る方針も明らかにした。

 モレノ氏は前副大統領で、与党左派の候補として、大統領選の決選投票で勝利した。

2017年05月25日 13時15分 読売新聞
先月大統領選挙が実施された南米・エクアドル、それを制したのは与党左派勢力のレニン・モレノ副大統領で、24日にエクアドルの新大統領に就任したようです。

「私は全ての人々のための大統領だ。誰も取り残されないようにする」と就任式で国民の為に骨を折ることを決意したモレノ氏、前任のラファエル・コレア政権では後半国民を無視して独裁的な姿勢に走ったこともあってか、自分は前任者とは違うと言うアピールに取れるけど、大体口だけのケースが多いですからねェ・・・!!
前任者同様左派政権であることから、最近中南米では左派政権が軒並み失敗し政権の座から降ろされている傾向があるだけに、モレノ氏はどうなんでしょうか?

かつて強盗に襲撃され、下半身不随になったことで車いす生活を余儀なくされているモレノ氏、障害者でも人の上に立てるって内外に発信してるんでしょうね。福祉の充実と貧困対策、貧困対策は重要課題だと思う。貧困は犯罪の温床だし、自分と同じ被害を食い止めるには必要ですからね。経済的に良くなるには原油依存から少しでも抜け出すことも必要だが。ベネズエラと同じ穴のムジナとなることだけは避けたいところだ。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

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