9点差をひっくり返す!!

先日と同じく、劇的過ぎる試合内容でした!!
2日連続で見せてくれました!!

引用

球団史上初!阪神 9点差ひっくり返し4連勝で単独首位!史上14年ぶり9試合目の快記録

◇試合結果
広島220 230 000|9
阪神000 017 31X|12

 阪神が最大9点差をひっくり返す大逆転勝利で4連勝。4月8日以来の単独首位となった。

 9点を追う5回に梅野の中前適時打で反撃すると、6回に高山の満塁走者一掃の3点三塁打などで打者11人7点を入れ1点差に。7回には糸原の右前適時打で同点、梅野の右中間2点三塁打で逆転した。

 広島は連日の逆転負けで連敗し、首位から陥落。5回まで14安打で9点を奪ったが、先発の岡田が6回に突如崩れ、リリーフ陣も阪神の勢いを止められなかった。

 9点差を逆転しての勝利は03年7月29日に日本ハムがオリックスに11―9で勝って以来、プロ野球では14年ぶり。過去に9点差以上の試合での逆転勝ちは戦後過去に8試合しかなく、史上9試合目は、阪神にとって球団初の快記録となった。

 [ 2017年5月6日 18:21 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
何ちゅうゲームだ!! って開口一番びっくりポンな一言ですが、先日は3点差を中盤までつけられながら逆転勝ちしたけど、本日の試合は5回表まで何と広島に9点リードされると言う状況となった阪神、だがこれがドラマの始まりでした!!

その裏に梅野隆太郎がタイムリーを放ち1点を返すと、6回裏には高山俊が満塁のチャンスで走者一掃のスリーベースなどで7点を挙げてその差何と1点、これまでの劣勢も劣勢はどこへやら。このビッグイニングもまたドラマを盛り上げる展開に他なりませんでした!!

7回裏に1アウト1、2塁のチャンスに鳥谷敬がセカンドゴロ、ダメかと思いきや広島のセカンド・西川龍馬がファンブル、それを見た2塁走者の江越大賀がホームを狙うが、際どいタイミングの末セーフ、が!! 広島側が抗議してビデオ判定の末アウト。ついてないと思いきや・・・。2アウト1、2塁とチャンスが続く状況で糸原健斗がライト前にタイムリーで同点、ホームインの瞬間はケチのつけようがないもので、続く梅野隆太郎が2点タイムリーで何と何と逆転!! またも梅野の一打で勢いに乗った阪神、そう言えば先日も梅野がきっかけでしたからねェ・・・。ハッキリ言って奇跡だ・・・。これを何と言おうか・・・!!
今まで打撃不振でレギュラー落ちの危機だったけど、4日のヤクルト戦で今シーズン初ホームランを放ったことがここ最近の大当たりにつながったと思えば喜ばしい限りです。

8回裏にも1点を追加し、9回は守護神ラファエル・ドリスが難なく抑えて逆転勝利した阪神、この試合といい先日の試合といい、かつての「バックスクリーン3連発」を超えてもおかしくないドラマ度が高い内容じゃないでしょうか。
たとえ劣勢に立たされても最後まで諦めるなかれ。って強調した試合ではないでしょうか。

この勝利に浮かれ驕ることなく、気を引き締めて今後に臨んでほしいです

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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