しれっと復帰したシャラポワ

ゲス不倫議員といい、舌禍事件を起こした前復興相といい、問題行為を起こしてもお咎めがないって言うのは不公平ですが、この人もでしたね!!

引用

シャラポワ、代用薬は明かさずも強気 “妖精2世”は痛烈批判

 ドーピングが発覚した際に、シャラポワは医療目的で長年に渡ってメルドニウムを使用していたと釈明した。1回戦を終えた後の会見では「合法的に使える代わりの薬は見つかったのか」と突っ込まれて「それは私とツアーとドクターが知っていればいい」と言葉を濁した。

 競技力向上効果があるとされるメルドニウムは不整脈や心疾患の治療に使われ、シャラポワは06年から服用していたという。メルドニウムはラトビアで製造された抗虚血薬で、シャラポワが拠点とする米国では承認されていないだけに、その使用理由にも疑念が深まっていた。

 主催者推薦を得ての復帰については、対戦相手のビンチ(イタリア)を始め、多くの選手から批判された。“シャラポワ2世”と呼ばれたことのあるブシャール(カナダ)も「彼女はうそつき。不公平だし、復帰は許されるべきじゃない。ツアーは子どもたちにも間違ったメッセージを送ることになる。“ウソをつきなさい。そうしたら両手を広げて迎え入れてあげるわ”ってね」と手厳しかった。

 シャラポワ自身はあくまで強気。「人が何を言うかはコントロールできない。大事なのはコートで自分が何をするか。そうじゃなきゃ4大大会を5回勝ったり、世界1位にもなっていない」と周囲の批判もどこ吹く風だった。

 [ 2017年4月27日 11:17 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
医療目的で服用していたメルドニウムが禁止薬物と見なされ、ドーピング違反で昨年1月に1年3ヶ月の出場停止処分を喰らったマリア・シャラポワ、そのシャラポワはドイツで開催中のテニスの大会、ポルシェ・グランプリに出場したけど、ドーピング違反で出場停止処分を受け、ランキングが低下して大会出場条件を満たしていないにも関わらずワイルドカードで出場したことについて賛否両論起こっているみたいです。

主催者推薦での出場だけに、シャラポワの出場を好ましく思っていない関係者もいますが、かつてシャラポワ2世と呼ばれたカナダのユージニー・ブシャール「彼女はうそつき。不公平だし、復帰は許されるべきじゃない。ツアーは子どもたちにも間違ったメッセージを送ることになる。“ウソをつきなさい。そうしたら両手を広げて迎え入れてあげるわ”ってね」とバッサリ切り捨てましたが、不正をして出場停止になったのに何事もなくと言うか、それも特例で出すのはスポーツマンシップに反する行為とブシャールが怒り心頭なのも無理はない。簡単に復帰させる主催者への批判もあるでしょうね。利益がほしいからって理由だとすれば金のことしか考えてないと思う。
ブシャールがホントに怒ってるんならばスポーツ仲裁裁判所にでも訴えたら? って言いたくもなる。

「人が何を言うかはコントロールできない。大事なのはコートで自分が何をするか。そうじゃなきゃ4大大会を5回勝ったり、世界1位にもなっていない」と批判を気にしない様子のシャラポワだが、このメンタルの強さは褒めていいものかと言いたくなる。
出場停止明けにも関わらず「特例」で出場が認められたシャラポワではあるが、これは他の選手に示しがつかないし、子供たちにも悪影響だと思う。

ドーピングが発覚しても自己弁護に終始して異を唱える言動をしたことで世間を怒らせたシャラポワだが、禁止薬物に対する知識を身につけようとしないでこの強気は自分の人生そのものを汚すだけでしかないです。ましてしれっと復帰じゃ世間をまた怒らせるだけでしかありません。問題行為をして世間から批判されたにも関わらず、強気な態度で周囲からの批判をどこ吹く風でかわす。シャラポワのこの言動はあのディエゴ・マラドーナみたいだ。

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