原口、サヨナラ大アーチ!!

ファーストに転向してやっと結果を出しました!!

引用

阪神原口「最高でーす」プロ初のサヨナラ弾

<阪神5-4ヤクルト>◇6日◇京セラドーム大阪

 阪神原口は両手に持ったバットを掲げ、打球の行く末を見つめた。左中間スタンドに突き刺さる光景を見届けると、笑顔で歩みを進めた。延長11回。自身初のサヨナラアーチで熱戦に終止符を打った。「最高でーす! 打った瞬間、自分の中でも完璧で最高でした。皆さんのために必死のパッチで打ちましたー!」。

 今季から一塁にコンバートも、ここまで失策や記録に残らないファンブルでチームに迷惑もかけた。「もう、本当に迷惑ばかりかけていたので」。そんな悔しさを晴らす「一塁原口」としての一打だった。愚直なまでの研究熱心さが実を結んだ。試合前練習ではヤクルト山田とバレンティンのフリー打撃を熱心に見つめた。特にバレンティンの右足の使い方に注目。右太ももをおさえて、軸で回る動きを確認した。一流の打者から少しでもコツを盗もうとする姿勢。そこに原口の打撃の極意がある。

 金本監督は「疲れました(笑い)。今日の勝ちを明日につなげていきたいね」と手応えを口にした。今日7日からは本拠地甲子園に戻り、巨人との3連戦。「しっかり初戦を取れるように集中してやりたいです」と最高の流れで宿敵を迎え撃つ。

 [2017年4月7日7時52分 紙面から 「nikkansports.com」]より
今季はファーストに転向してスタートした阪神・原口文仁、打撃面ではそこそこ結果を出している一方で守備では足を引っ張るところが目立ち、ここまでチームに貢献しているとは言い難い内容だが、その原口が6日のヤクルト戦で4-4の同点で迎えた延長11回裏にレフトスタンド上段に叩き込むサヨナラホームランを放ち、今シーズン初の連勝を呼び込んだようです!!

原口自身プロに入って初めてとなるサヨナラホームラン、よほど嬉しかったのかお立ち台で「最高でーす! 打った瞬間、自分の中でも完璧で最高でした。皆さんのために必死のパッチで打ちましたー!」と喜びを爆発させたけど、必死のパッチと言う表現が当てはまるものと言えます。

試合前にヤクルト・山田哲人とウラディミール・バレンティンのフリー打撃を観察し、そこから得られるものか何かと研究した原口ですが、バレンティンの右足の使い方に着目し「それだ!」と閃いたんでしょうね。
「天才は天才を知る」じゃないけれど、一流から学ぶことはたくさんある。今までチームに迷惑をかけた分少しでも取り返すしかないと言う決意と自信の表れとも言えます。

糸井嘉男や鳥谷敬などに目が行きがちではあるが、自分を忘れちゃ困る!! 原口なりに存在感を見せた決勝打ってことだ。

さァ今日からは本拠地開幕戦となる巨人3連戦、改めて気を引き締め緊張感を持って臨んでほしいところです。
特に先発陣、この試合でもランディ・メッセンジャーが5回しかもたなかったから、6イニング以上はもってほしいところだ。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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