最後の欠点

コントロール難と言う欠点がまだ直ってないとしか思えないものです!!
これではエースどころか先発陣に食い込めるような資格も疑われます。

引用

藤浪 超乱調9四死球…金本監督いら立ち「どうしようもない」

 乱闘の原因となったのは、阪神・藤浪の制球難だ。4回まで毎回の8四球。相手の拙攻に助けられて5回2失点ながら、9四死球では味方の攻撃にもリズムが生まれない。奪三振0はプロ入り初めて。「最後まで自分のフォームで投げられなかった。勝負以前の問 題。ストライク取るのに必死でした」とうなだれた。

 直球は抜け、変化球も操れない。ベンチでひと息入れても、状態は上向かない。乱闘の際には顔面そう白。「ああいうところで(球が)抜けるのは良くない。畠山さんに申し訳ない」と唇をかんだ。金本監督も「ストライクが入らないからどうしようもない」と、いら立ちを隠さなかった。

 次回も通常通り、中6日の登板間隔で11日のDeNA戦(横浜)に向かう。修正する時間は多くはない。藤浪は「フォームに関してはシンプルに考えるべきかなと」と声を絞り出した。

 [ 2017年4月5日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
ホーム開幕戦を迎えた阪神、広島との開幕カードは1勝2敗と負け越しただけにホーム開幕となるヤクルト戦では立て直しが求められるものでしたが・・・!!
その思いはこの日の先発・藤浪晋太郎の一人相撲によってモロにぶっ壊れました・・・!!

初回からコントロールが不安定で際どい球があったりして4回までに与えた四球は8つ、見ている方にとってはしんどいとしか言い様のないもので、5回にヤクルト・畠山和洋に与えた死球で両軍入り乱れて乱闘沙汰、矢野燿大作戦兼バッテリーコーチとヤクルトのウラティミール・バレンティンが暴力行為で退場と言う顛末となり、チームも1-3で敗れて3連敗、悪い流れを食い止めれないどころか余計悪くしたとしか言い様がないです。

ハッキリ言って藤浪、この試合でまた最後かつ最大の欠点であるコントロール難を露呈したとしか思えないが、いきなり最悪の出だしとなっては話にならないし、キャンプでコントロール修正と言う課題をやらなかったのかとすら言いたくなる。
「ストライクが入らないからどうしようもない」とバッサリ切り捨てた金本知憲監督、ごもっともです。ここまでノーコンじゃ味方の士気に関わるし、先発ローテから外すことも考えねばいけません。これには金本監督もだが香田勲男投手コーチの責任も大きい。
「最後まで自分のフォームで投げれなかった」と反省した藤浪だが、課題を直せないでそんなことが言えるのか!? 安心して試合を見れないよ!! って言いたくもなります。

いきなり一人相撲で試合をぶっ壊した藤浪、最大の欠点を直さない限りエースどころか先発ローテ入りも危ういし、課題を克服する為に首脳陣は藤浪に対して二軍行きを命じたほうがいいと思うね。その代わり二軍で結果を出している者を昇格させたほうがいい。とにかく、コントロール難を直さない限り一軍では使わないって藤浪にお灸を据えるべきです。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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