3試合で24失点・・・!!

先行きが不安過ぎる出だしです・・・!!

引用

阪神、投“壊”幕…3戦計24失点 金本監督苦悩、先発「最低6回は」

(セ・リーグ、広島9-1阪神、3回戦、広島2勝1敗、2日、マツダ)誰がこんな投壊を予想しただろう。昨季王者の広島が相手とはいえ、ここまで抑止できなければ不安になる。攻撃陣もたまったものではない。開幕3連戦で計24失点…。

 「能見もポテンヒットからの2(失)点が一回と三回か。アンラッキーといえばアンラッキーやね。抑えているんだけど、粘れなかった」

 金本監督も嘆いた。

 先発・能見は3回1/3を8安打4失点。一回、先頭・田中のバットを折りながらも左前に落とされ、続く菊池にフォークを拾われ、左翼線適時二塁打…。三回一死一、三塁では昨季対戦打率・467(15打数7安打)、2本塁打、8打点と強敵の新井に左中間への2点二塁打を献上した。

 四回一死一、二塁のピンチを招いたところで降板。わずか78球。香田投手コーチは「手は尽くしたんだけど。(78球での降板は)上がり目がなかった」と説明した

 さらに七回に登板した岩崎が炎上。中継ぎに配置転換されての初登板だったが丸に二塁打、新井に死球、鈴木に左前打…。名手・福留の珍しい失策もからんで、この回5失点(自責2)と敗戦を決定づけて「出たところでゼロに抑えるのが中継ぎの仕事。もっと(状態を)上げていかないといけない」と猛省した。

 3月31日の開幕戦は勝ったものの6失点。1日は9失点でサヨナラ負け。メッセンジャー(5回0/34失点=自責2)、岩貞(5回5失点)、能見とピリッとしない。開幕カード24失点は、2014年の「27」以来の大量失点だ。開幕直前、投手陣について虎将は「(手応えは)ある。(先発枠の)備えとして何人かすぐにこいつという選手が出てきた」と話していたが、不安だらけのスタートとなった。

 指揮官は「最低(先発投手は)6回はいってもらわんと」と口をとがらせた。ブルペン陣の疲労も気になる。甲子園を本拠地にしているだけに、守り勝つのが猛虎のスタイル。ホーム開幕となる4日のヤクルト戦(京セラD)は藤浪が先発。負の連鎖を断て!

 2017.4.3 05:03 「サンケイスポーツ」より
開幕戦は10-6で勝利、2戦目は8-9で負け、そして先日の3戦目は1-9で惨敗と、負け越して開幕カードを終えた阪神、正直言ってヒドいとしか言い様がないし、こんな試合して恥ずかしくないのか!? って言いたくなります。これがブラジルのサッカーだったらファンが完全に激怒するレベルだわ。

3試合合計で喫した失点は24、投手陣もそうだが守備でも肝心な場面でエラーが出てそこから失点と言う悪循環にハマっては安心して見てられないし、緊張感が感じられません。
3試合とも先発が6回持たないと言う内容も深刻、これでは中継ぎ陣の負担だけが増えるだけで野戦病院状態になっておかしくないです。

「(手応えは)ある。(先発枠の)備えとして何人かすぐにこいつという選手が出てきた」と開幕前にこうコメントした金本知憲監督だが、それと真逆の結果になっては不安しか残りません。これが野村克也氏だったらボロカス言われるし、星野仙一氏だったら想像を絶することになるよ。
守り勝つのがスタイルだと言うけれど、ディフェンス面で不安だらけとなった今年の開幕カード、今後はピシッと締めて臨んでほしいところだ。常に危機感を持って試合に臨むことが大事!! このカードを反省材料にして今後に活かすべきである。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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