どうした白鵬!?

稀勢の里は4連勝と好調ですが、この人は不振みたいです・・・。

引用

白鵬 4日目でもう2敗…15年秋場所以来 右足裏に痛みか

 2敗目を喫した白鵬は「荒れる春場所やな」とため息をついた。過去10勝1敗と得意だった勢の出足に後退。土俵際で逆転を狙い、もつれながら倒れた。一度は勢に軍配が上がったが、ビデオを見た審判の連絡で物言いがついた。アナウンスを聞いた白鵬は取り直しと勘違いしたが、結果は軍配通りに。先場所14日目以来、自身16個目の金星配給となった。

 懸賞金を渡した後の物言いについて、藤島審判長は「ビデオから言われた。もっと早く言ってほしかった」と説明。横綱昇進後、4日目までに2敗したのは途中休場した15年秋場所以来で、同親方は「白鵬は仕切っているところから覇気がなかった」と心配そうに話した。

 5場所ぶりの優勝を目指す中で、手痛い黒星。右足裏を痛め、苦境に立ち「自分の立ち合いができない状態と言えば(そういう)状態」と顔をしかめた。

 [ 2017年3月16日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
初日にいきなり黒星を喫し、いきなりもう負けられない状況となった横綱・白鵬、4日目に対戦した勢はここまで10勝1敗と「カモ」にしてますが、その勢の前に一方的に押されて土俵際でもつれる展開の末押し切られたけど、こんな白鵬は見たことがないと思うし、一方的に負けるなんてどうしたと懸念すらします。

物言いがついて取り直しもあると思ったが、軍配通り勢の勝ち、4日目にして早くも2敗目を喫した白鵬、一昨年の秋場所以来となるだけに早くも優勝に黄信号が灯ったみたいです。
「白鵬は仕切っているところから覇気がなかった」と審判長を務めた藤島親方から不安の声が出てますが、モチベーションと言うかこれまでとは明らかに体力が低下していることにもあるでしょう。

さらにこれだけじゃなかった。右足裏を痛めたと言いますから、途中休場もあり得るかも知れません。
「自分の立ち合いができない状態と言えば(そういう)状態」と支度部屋でこう語った白鵬、余計自分の相撲が出来なくなるだけです。

「荒れる春場所」とは言うが、白鵬はそれを演出してるかも知れない。
いずれにせよ、とっくに全盛期は過ぎて衰えていると思います。気力だけで相撲を取るにしても限界だってあるし。

theme : 大相撲
genre : スポーツ

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