長野の山中に防災ヘリが墜落!!

犠牲となった救助隊員の方々には非常に気の毒でしかありません・・・。

引用

防災ヘリ墜落、乗員の捜索・救助活動を再開

 長野県松本、岡谷の両市にまたがる鉢伏山(1928メートル)付近の山中に、山岳救助訓練中のヘリが墜落した事故で、県警などは6日早朝、上空と地上から乗員の捜索・救助活動を再開した。

 県警の発表によると、墜落したヘリは県消防防災航空センター所属で、操縦士、整備士各1人のほか、県内各消防本部から同センターに派遣されている消防隊員7人が搭乗。5日午後3時12分、山中で大破した状態で発見された。

 機内から3人が心肺停止状態で見つかり、搬送先の病院の医師が死亡を確認。5日のうちに身元が特定された松本市神林、伊熊直人さん(35)(長野市消防局)と同県上田市上田、甲田道昭さん(40)(上田地域広域連合消防本部)に加え、6日未明には、もう1人が、同センター所属の操縦士・岩田正滋さん(56)と確認された。

 5日日没までの捜索では、死亡した3人のほかに、機内で2人の姿が確認されている。

2017年03月06日 08時45分 読売新聞
長野県松本市と岡谷市にまたがる鉢伏山山中で、5日に長野県の消防防災センターの救助隊員ら9人を載せた防災ヘリが墜落し、3人が死亡する大惨事となったが、事故を受け直ちに警察などが捜索にあたったがその日の捜索では死んだ3人のほかに機内で2人が姿が確認されただけでしたが、6日早朝に再び捜索に乗り出したみたいです。

人命救助に強い使命を持った救助隊員が犠牲となったヘリ墜落事故、山中にひっくり返ったヘリの姿が事故の凄まじさを物語っており、なぜヘリは墜落したのか原因究明が待たれます・・・。
その前に乗員の安否及び身元確認ですけども。

山岳救助隊員を不慮の事故で失うと言うのは極めて痛ましいが、事故当時の状況はどうだったのかも気になるし、ヘリに異常はなかったかも気になります。
地元の方の証言によれば、ハイキング初心者でも登れるような山で事故が起こるなんて聞いたことがないと言ってますが、そこでまさかの事故が起こるとは・・・!? でしょう。

救助隊員が犠牲となる事故、非常に痛ましいです・・・。

theme : 事故
genre : ニュース

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