セルヒオ・ラモス、宿敵にエール

ライバルが劣勢にあっても、それを気遣うコメントをするのは何か「大人」な対応です。

引用

レアル主将S・ラモス、宿敵の大敗に言及「バルサも4-0で勝つことはできる」

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでパリ・サンジェルマンに0-4と大敗を喫した宿敵バルセロナに言及した。16日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルセロナは14日、敵地でパリ・サンジェルマンと対戦。アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアに2ゴールを許すなど4失点を喫し、アウェーゴールも1つも奪えず。10年連続のベスト8進出に向けて、厳しい状況で本拠地カンプ・ノウに帰ることとなった。

 15日にCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグでナポリに勝利を収めたレアル・マドリードのS・ラモスも、ライバル・バルセロナの敗戦に言及。「パリ・サンジェルマンが4-0で勝てたなら、バルセロナも4-0で勝つことはできる」と、突破の可能性はまだあるとの見解を示した。

 一方で、「ただ、僕たちは自分たちのチームに集中している。チャンピオンズリーグもリーガも手の届くところにあるからね」と、タイトル獲得に自信をのぞかせた。

 ナポリ戦で右足を痛め、後半途中に交代していたS・ラモス。「でん部辺りを打撲したけど、後半までプレーを続けた。CLじゃなかったら、すぐに交代を求めていただろうね」と、痛みを抱えながらプレーしていたことを明かした。

 最終更新:2/17(金) 12:52 「SOCCER KING」より
決勝トーナメントに突入したUEFAチャンピオンズリーグ、1回戦ファーストレグでバルセロナがパリ・サンジェルマンに0-4とまさか、まさかの敗戦を喫し、ほぼベスト8進出が絶望的となったが、一方でレアル・マドリーはナポリと対戦し先制されながら逆転して3-1でファーストレグをものにしたけど、そのバルセロナについてレアルの主将セルヒオ・ラモスが言及したようです。

「パリ・サンジェルマンが4-0で勝てたなら、バルセロナも4-0で勝つことはできる」とバルセロナにも逆転のチャンスがあると宿敵・バルセロナにエールを送ったラモス、例え絶望的な状況でも同じスコアで勝つことだってできるってことだが、宿敵相手にここまでエールを送るのはある意味すごいことだし、相手がライバルであろうがリスペクトすることが正しいと言えます。それがスポーツマンシップだと思うね。レアルを挑発してはいい気になりまくるジェラール・ピケとは違います。ピケとラモスの違いはここにある。

ラモスのこのコメントはバルセロナに響くんでしょうかね?

相手が宿敵であっても、大人な対応をすることはスポーツマンシップに基づく姿勢だと思います。

theme : UEFAチャンピオンズリーグ
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード