東京都はますます「小池カラー」

今や東京においてこの人の影響力の高さは不可欠であることを物語ります。

引用

5選の石川氏、小池知事との連携を改めて強調

 東京都千代田区長選の投開票から一夜明けた6日午前、5選を果たした石川雅己区長(75)は、同区内の事務所で区選挙管理委員会から当選証書を受け取ると、その後、報道陣に「住民の意見を聞きながら(政策を)進めていく考え方は知事と軌を一にしている」と述べ、選挙戦で支援を受けた小池百合子知事と、連携していく考えを改めて強調した。

 小池知事も都庁で報道陣の取材に応じ、「『東京大改革』への期待と訴えが響き、プラスアルファになった」と手応えを語り、夏の都議選に向けては「(結果を)しっかり分析しつつ、確実に取り組む」と述べた。

 一方、大差で敗れた自民党推薦の与謝野信氏(41)は同党都連を訪問。報道陣に「敗北、挫折をバネにしっかりと自分の人生を生きていきたい」と話した。与謝野氏を擁立した内田茂都議とは電話で話し、「残念な結果になって申し訳ない」と謝罪されたという。

2017年02月06日 11時59分 読売新聞
自民党対小池百合子東京都知事の代理戦争ともされた千代田区長選挙、それを制したのは小池都知事の支援を受けた石川雅己だけど、今年7月の東京都議会議員選挙の前哨戦でもある選挙を制したことで小池都知事にとって「吉報」と言えます。

「住民の意見を聞きながら(政策を)進めていく考え方は知事と軌を一にしていると石川氏は述べたが、区の有権者が小池都知事をそれだけ支持してるってことだし、その支援を受けた人に票が集まったと言えます。
反対に自民党推薦の与謝野信氏、都議会の「ドン」内田茂氏に対する風当たりが厳しくなっていることが敗因だが、今や東京都は小池百合子カラーが拡大しつつあるだけに、小池都知事と対立しているだけで支持が集まらないと言うことを痛感すべきです。

小池都知事と考えを共にすることを表明した石川氏、東京を変えねばならない、既存政治から脱却し新しい都政をせねばいけないと言うことだが、小池都知事の政策が世論に受け入れ続けてると言うことです。
自身のカラーが拡大している小池都知事、小泉純一郎元総理のようなやり方をしないこともまた好感されてるのではないでしょうかね?

theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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