今度はポロシャツに「保護なめんな」

ジャンパーに続いてこれにも問題の表記があったなんて、小田原市は全く懲りてないもいいところです。

引用

「保護なめんな」ポロシャツも…小田原市職員

 神奈川県小田原市の生活保護担当職員が「保護なめんな」などとプリントされたジャンパーを着て業務に当たっていた問題で、職員らが夏用のポロシャツも作っていたことが3日、市への取材でわかった。

 ポロシャツの左袖には、問題のジャンパーにも使われた、「生活保護 悪を撲滅するチーム」を略した「SHAT」の文字があり、その下にローマ字で「チーム保護」と書かれていた。市は一連の不適切な問題として着用を禁止した。ジャンパーを作った2007年の翌年に製作し、業務でも着ていた。職員は1着約2000円で自費購入し、現在、28人が持っているという。

2017年02月04日 08時18分 読売新聞
「保護なめんな」と生活保護の不正受給に抗議する表記をジャンパーに載せたことは問題になったけど、今度は何とその表記がプリントされたポロシャツが作られていたことが発覚したけど、そこまでして生活保護の不正受給を正そうとする気が理解できないし、常軌を逸しているとしか思えません。

小田原市は不適切な問題としてジャンパーとポロシャツの着用を禁止したけど、ジャンパーだけでなくポロシャツにも同じような表記を認めているような神経が理解できないし、市のイメージと言うか品格にえらく関わるだけです。
生活保護の不正受給に抗議するのはいい、だがこんな高圧的と言うか暴力的な表現を用いることはモラルが疑われるだけであり、生活保護受給に対する不当な偏見を助長するだけです。

「自分たちは正義だと言う勝手な思い込みでやってるのか!?」「まるでサラ金の取り立てみたいだ」って抗議が殺到しておかしくないと思う。
ましてあのジャンパーで世間を騒がせただけに、また同様の騒ぎをしでかしたんだから、余計批判を浴びるでしょう。

小田原市の生活保護担当職員はもう少し道徳と言うか倫理を学び直したらどうか。これでは公務員のモラルと品格が問われます。道徳や倫理を持ち合わせないで公務員が務まるのも問題だけど。

theme : 汚職する公務員を解雇せよ!
genre : 政治・経済

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