「横綱の名に恥じぬよう」

若貴以来の日本人横綱がこの瞬間誕生しました!!

引用

第72代横綱・稀勢の里が誕生「横綱の名に恥じぬよう精進」と口上

 日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)番付編成会議後に臨時理事会を開き、稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)の第72代横綱昇進を全会一致で正式決定した。

 日本出身の新横綱誕生は1998年の3代目若乃花以来19年ぶり。貴乃花の引退で2003年初場所を最後に日本出身の横綱は途絶えており、春場所は17年ぶりの4横綱となる。

 稀勢の里は都内のホテルで行われた伝達式で、使者の春日野理事、高田川審判委員から横綱昇進を伝えられ、「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう、精進致します」と簡潔に決意の口上を述べた。その後の記者会見では「より一層、気が引き締まります」と決意。天国で見守る先代師匠の元鳴戸親方(元横綱・隆の里)に「先代の師匠がいなかったら、今の自分はなかった」とあらためて感謝した。

 稀勢の里は初場所を14勝1敗で初優勝。2場所連続制覇ではなかったが、23日の横綱審議委員会では昨年の年間最多勝など安定感が高く評価され、全会一致で横綱へ推薦された。昭和以降では、新入幕から所要73場所での昇進は最も遅く、30歳6カ月は7番目の遅咲きとなる。

 [ 2017年1月25日 09:36 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
通常なら所属する部屋で行う横綱昇進伝達式ですが、所属する田子ノ浦部屋ではスペースと周辺の問題からか、都内のホテルの一室で行われた稀勢の里の横綱昇進伝達式、満場一致で横綱昇進が決まり注目されたのがどんな口上を述べるのかでした。

「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう、精進致します」と手短に口上を述べた稀勢の里、四字熟語を用いず簡潔な内容でしたが、横綱の名に恥じぬようと言うフレーズはシンプルでいいと思います。

1998年に若乃花が昇進してからずっと外国人力士だった新横綱、2003年に貴乃花が引退してからずっと外国人横綱だった相撲界に明るい話題が出てきたと言うけど、日本人横綱の存在は角界を盛り上げる意味で必要だし何より子供たちが相撲に興味・関心を示しやすくなりますから、横綱稀勢の里の誕生は喜ばしいものです。
四字熟語を用いるのかに注目が集まったが、別に四字熟語を使わなくても自分なりの言葉を使えばいいんじゃないですか。変にこれまでの例に合わせる必要などないのだから。

これまでの殻を破るきっかけとなったさきの初場所での初優勝、そして横綱昇進へと上り詰めた稀勢の里、来場所優勝してこそ価値が問われると思います。

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