第193回通常国会

今年の国会が始まりました、今年の政局はどうなりますやら。

引用

首相演説、天皇退位「国民的な理解の下に成案」

 第193通常国会は20日、召集された。

 安倍首相は施政方針演説の冒頭で天皇陛下の退位を巡り、「国民的な理解の下に成案を得る考えだ」と述べた。その上で、「『戦後』のその先の時代を拓くため、新しいスタートを切る時」として次の70年を見据えた国づくりの重要性を訴えた。

 日米関係については、日米同盟が日本の外交・安全保障政策の基軸であることを「不変の原則」と強調。「できる限り早期に訪米し、トランプ新大統領と同盟の絆をさらに強化する」とした。一方で、トランプ氏が離脱を表明している環太平洋経済連携協定(TPP)は「今後の経済連携の礎」と言及するにとどめた。

2017年01月20日 14時33分 読売新聞
20日に召集された第193回通常国会、安倍晋三総理は施政方針演説で真っ先に天皇陛下の退位について触れ「国民的な理解の下に成案を得る考えだ」と言って、続いて「『戦後』のその先の時代を拓くため、新しいスタートを切る時」と述べたけど、安倍総理は日本を今後どんな国にしたいのか、明確な説明がないように見えますし、自分のしたいことだけして本来やらねばいけないことを放置しておいて説得力があるとは言い難いです。

またアメリカでドナルド・トランプ新政権が誕生するし、今後の日米関係及び日米同盟のあり方について問われる時期を迎えるけど、安保及び国防面でいつまでアメリカに頼るのか、いい加減アメリカ依存から脱却することも考えねばなりません。
「今後の経済連携の礎」とTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)についてこう述べたけど、アメリカが離脱を仄めかしているように、TPPにこだわる必要はありません。国内にもっと目を向けたらどうですか? 海外に金をバラまくよりも国内に充てたほうが日本の為です。そんな「おぼっちゃまくん」的な考えでは共感なんてされないです。

文部科学省による天下り問題がそうであるように官僚に厳しい姿勢を取ったり、自分たちで身を削ると言う意識を持つことが大事だと思います。あと格差問題に対しても目を向け富裕層を甘やかす姿勢を改めるべきだし、アメリカ的な価値観をいつまでも有難がっては日本の未来は暗いです。

theme : 日本の未来
genre : 政治・経済

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