白鵬、初日で正代を2秒4で

今年も注目を集める大相撲、初日にいきなり注目の取組がありました。

引用

白鵬、天覧相撲で無傷5連勝 自画自賛の正代2秒4斬り

 白鵬は昨年5月の夏場所以来、通算2度目となる正代との対戦。「勢いのある新関脇。しっかり当たっていこうと思った」。前回は強烈な右で顔を張り、わずか2秒7で沈めた。

 張り手に対する新関脇の恐怖心を察してか、かち上げのフェイントをかますと、まんまと体を起こした相手の懐に飛び込み土俵際へ追い込んだ。反撃に転じる相手のパワーを利用し、腰をくの字に曲げて引き落とした。正代コールに沸いた場内を2秒4で消沈させ「体の反応がいいのかな。立ち合いで圧倒していい相撲が取れた」と自画自賛した。

 これで魁皇の持つ史上1位の通算1047勝まで残り38勝。天覧相撲の連勝を5に伸ばし、支度部屋に引き揚げる際に両陛下の席を見上げた。そして、正代へ「一番一番やっているうちに伸びてくる」と言葉を贈る余裕ぶり。4場所ぶり優勝へ強い横綱が戻ってきた。

 [ 2017年1月9日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
昨年は自身初の全休を喫するなど見せ場が薄かった横綱・白鵬初場所初日に相まみえたのは新関脇の正代、初日から注目の取組だけに期待が大きかったですが・・・。

張り手を警戒する正代を読んでか「はっけよい!」の掛け声とともにかち上げのフェイントをかけると、正代を受け止めるかの如く飛び込んで土俵際にあっさり追い込んで引き落としましたが、取組時間は2秒4とあっさりしたものでした。
前回は2秒7で正代を下したが、それを3早く下した白鵬、白鵬が強いのかそれとも・・・。

「一番一番やっているうちに伸びてくる」と正代にアドバイスを送った白鵬だが、4場所ぶりの優勝目指して幸先いいスタートではないでしょうかね。

ただ正代、相手は横綱、張り手を警戒して後手に回ってはダメ、自分から向かっていかないといけません。

theme : 大相撲
genre : スポーツ

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