「いい加減終われ!」って言いたくなる番組(特番編)

年末年始も例年通り特番続きだったテレビ界、来週辺りからは通常モードになるわけだけど、今季の年末年始特番もほぼワンパターンだったような気がするが、年末年始はこれと決まってるからしょうがないだろと言われそうだけども、年末年始に限らず改編期は特番の時期を迎えるテレビ界、そろそろ従来のものではなく新しいものを制作してもいいと思うんだよ。

私的に思う終わって欲しい特番は「芸能人格付けチェック」「世にも奇妙な物語」「うわっダマされた大賞」です。

「芸能人格付けチェック」は特番枠で結構続いてるけど、正直言って出演者を格付けするのってどうなんだかと思うんです。変に格付けして序列を作る。今社会問題となっているスクールカーストやママカーストがそうであるように、差別や偏見を助長しかねないものでいじめにだってつながるんじゃないかと言いたくなる。「ロンドンハーツ」でやっていた「格付けし合う」シリーズだってそうでしょう。
「世にも奇妙な物語」もまだ続いてるのかと言いたくなる番組の一つで、猟奇的かつホラー表現が生々しく正直見てて「気持ち悪い」って言いたくなる。オムニバス形式であるが、他にもオムニバス形式のドラマはあるんだから、全体的に暗かったり生々しい物は見るに耐えない。フジテレビは「めちゃイケ」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「ちびまる子ちゃん」同様見切りをつけれないんでしょうか。
「うわっダマされた大賞」は見てて悪趣味の範疇に入るものでしかない、人を騙して笑いを取ったり面白がるのはいじめや人間不信を助長しかねないし、いくら「表現の自由」「視聴率を取る自由」ったって「ここまでする!?」って言いたくなる。ドッキリ番組全部に言える話ではあるが。

ダウンタウンの松本人志が「もう『笑ってはいけない』シリーズを終わりにしたい」って言ってたけど、これは自身の年齢もそうだし毎年同じようなものばかりやってては視聴者にもマンネリ感を与えかねないって言う指摘からそう言ったかも知れないが、毎年、いや毎回同じような内容ばかりでは視聴者に飽きられるだけってことでしょう。マンネリ感から終了に追い込まれた番組もたくさんあるように。
クイズやひな壇に依存するようではもっと問題。同じような番組が雨後の筍の如く多いようでは視聴者に飽きられて終わりです。だから近年「テレビがつまらない」って言われまくってるのも当然。

通常番組もだけど、特番でもマンネリ感が出ているものはそろそろ終わらせて別の番組を作ると言う意識を持つべきだと思うね。テレビ局や制作会社には。

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