だから民進党は「お粗末くん」集団

一枚岩にすらなれず、時には風見鶏的な態度も示す。まるでサッカーのカメルーン代表レベルですね。

引用

カジノ法案、民進ちぐはぐ…衆院側「寝耳に水」

 民進党は13日、カジノなど統合型リゾート(IR)を推進するための法案(カジノ解禁法案)を巡り、ちぐはぐな対応を繰り広げた。

 蓮舫代表は廃案に追い込むと表明したが、参院の民進党幹部は自民党が法案を修正したことから、委員会採決に応じた。他の野党は民進党の動きを知らされておらず、不満を募らせている。

 民進党の榛葉賀津也参院国会対策委員長は13日夜、参院自民党幹部との会談でカジノ解禁法案の採決を容認する考えを伝えた後、記者団に「参院では丁寧な審議をした。衆院のやり方は拙速だったが、もう一回、議論してもらいたい」と語り、衆院に徹底審議を促す考えを強調した。

 参院の民進党が自民党と合意したことは、衆院側の執行部にとって「寝耳に水」だった。ある幹部は「参院の動きは確認していない。参院で決めたことだから仕方ないんじゃないか」と不快感をあらわにした。

 2016年12月14日 08時55分 読売新聞
13日にIR推進関連法案、別名カジノ法案が参議院内閣委員会にて可決され、今日行われる参議院本会議でも可決は時間の問題かも知れませんが、そのカジノ法案廃案を目論んでいた民進党、ここに来て綻びが見えているみたいです。

当初党全体でカジノ法案を廃案にしようとしたものの、参議院の民進党幹部が自民党が法案を修正したことで賛成に回ったことで、他の野党から不満が出てるって言いますが、当然でしょう。
民進党はカジノ法案に反対だったのに、突然それに賛成する者が出ては党の結束力に関わるだけでなく、共産党など他の野党に不信感を与えそうですし、有権者に余計ネガティブなイメージを与えそうです。

身内から突如反旗を翻えされた蓮舫代表、正直言って党をまとめ切れてないもいいところで結局自分の利益と保身しか頭にないんでしょう。結局ただ騒いでるだけで全く戦略すら見せなかったんだから、民進党は正直「お粗末くん」の集まりもいいところなんじゃねェのかと言いたくなる。
トップが二重国籍なこと自体「お粗末くん」なんだけどね。これが最大野党じゃ余計与党が勝ち誇るだけでしかありません。

カジノ法案もそうだし、年金制度改革法案も可決されますが、与野党ともに一体何をしたいんでしょうか!?
議員定数削減とか国家公務員の給与カットとか、自分で身を削る改革すら一向にやらないのはあまりにも利己的で国民無視もいいところだ!! ギャンブル依存症もそうだしそれ以上に深刻なパチンコ依存症、その解決策すらやらないで何がカジノだと言いたくなる。カジノやパチンコなんかに投資するより教育や福祉に充てろよホントに!! 子供の貧困問題を深刻化させている最大の理由の一つはパチンコにあり!!

theme : このままで、いいのか日本
genre : 政治・経済

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