来季に向けて「MOVE ON」梅野

今シーズンは原口文仁の台頭もありあまり注目されなかったからねェ・・・!?

引用

阪神・梅野 城島氏に“弟子入り”へ 打てる捕手復活へ助言請う

 阪神・梅野隆太郎捕手(25)が、昨年に続き2010年から3年間、阪神に在籍した城島健司氏(40)に“弟子入り”することを明かした。

 「福岡に帰った時に、食事に誘っていただきました。自分にとって、ずっと憧れの存在ですし、学べることはたくさんある。捕手として引き出しを増やせるように、話を聞けたらと思います」

 昨年末、初めて会食する機会を得た際には(1)異業種交流せよ(2)相手の弱点を知れ(3)オフは筋力アップに取り組め、と正捕手獲りへの3カ条を授けられた。価値ある金言を胸に、気合十分に臨んだ今季だったが、開幕マスクを岡崎に譲るなど、シーズン通して精彩を欠きプロ3年間で最少の37試合出場に終わった。

 中でも、セールスポイントだった打撃で打率・135、0本塁打、4打点と苦しんだことが痛かった。苦い思いを胸に、2年目となる「城島塾」では、日米通算292本塁打するなど「打てる捕手」に、打撃面に時間を費やし、アドバイスを請う考えだ。

 「去年は捕手のこと、守備面のことを自分なりに聞けた部分はあるので、今年は打撃のことを特に聞いてみたい。城島さんとお会いできる機会は、1年に1度あるかないかなので、無駄にしないように。今年はできなかったですが、1軍で成績を出して、恩返しができるようにしたい」

 屈辱を闘志に変え、すでに来季へ向けて動き出している。「昨年のオフは練習量にしても、スイング量にしても自分の中で甘さがあったかもしれない」と振り返り、今オフはウエートトレーニングと並行してバットの振り込みも重点的に行う。4日も鳴尾浜球場の室内練習場で、マシンと向き合った。

 「来年はチャンスでもあるし、もう後がない思いもある。もう一度、(15年以来の)開幕マスクをかぶれるように、競争を勝ち抜きたい」

 坂本、原口、岡崎らライバルを攻守で圧倒しなければ、正捕手の道は開けない。逆襲を期す来季へ、休んでいる暇はない。

 [ 2016年12月5日 07:33 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
今シーズンの阪神は正捕手が定まらず、結果として苦戦したシーズンとなったけど、原口・坂本誠志郎・岡崎太一、そして梅野隆太郎が正捕手の座を争ってはいたもののいかんせん確固たる地位を築けなかったことにあるけども、原口の台頭の一方で梅野は持ち前の打撃で振るわず今一つで終わったが、その梅野がかつて阪神にも在籍していた城島健司氏に弟子入りするみたいです。

「打てる捕手」を再び目指す意味で城島氏の元を訪れた梅野、このままでは正捕手争いから脱落すると言う危機感から来たかも知れないけど、城島氏に教えを請うことできっかけを作るんでしょうか?

去年城島氏と会食した梅野、そこでは異業種交流せよ・相手の弱点を知れ・オフは筋力アップ。と言うアドバイスを受けたけど、今シーズンの成績はさっぱりだったが、中でも打撃面で全くパッとせず梅野自身悔いがあり過ぎるシーズンとなったのは当然かも知れません。
自分のセールスポイントは打撃だとして通算292本塁打を記録している城島氏から打撃のアドバイスを聞くことで、正捕手争いで優位に立ちたいんでしょう。リード面や相手を読む力にも磨きをかけるべきだが。

来季に向けて始動した梅野、捕手とは何かと言うアドバイスを聞くことはいいことですからね。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

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