稀勢の里、全勝・鶴竜に土をつけて一矢報いる

終盤に差し掛かった今年の九州場所、波乱が起こりました!!

引用

大混戦!鶴竜に土…全勝消え日馬、石浦と1敗で並ぶ

<大相撲九州場所>◇11日目◇23日◇福岡国際センター

 全勝が消え、1敗が3人で並ぶ大混戦となった。

 初日から10連勝していた横綱鶴竜(31=井筒)が、大関稀勢の里(30=田子ノ浦)の小手投げで敗れて土がついた。稀勢の里は2敗を守った。

 2敗の横綱白鵬(31=宮城野)は、関脇高安(26=田子ノ浦)をはたき込んだ。高安は7敗目となった。

 1敗の日馬富士(32=伊勢ケ浜)は、大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を左下手投げで下して首位に並んだ。琴奨菊は負け越しが決まった。

 豪栄道(30=境川)は照ノ富士(24=伊勢ケ浜)との大関対決を寄りきりで制し、3敗をキープした。照ノ富士は4敗目を喫した。

 新入幕の前頭15枚目石浦(26=宮城野)は、同9枚目妙義龍(30=境川)を寄り倒して1敗を守った。立ち合いから狙っていた左上手をつかむと、すかさず投げを打って相手を半身にし前に出る速攻だった。

 人気力士の前頭3枚目遠藤(26=追手風)は、同2枚嘉風(34=尾車)に下手出し投げで敗れ6勝5敗となった。

 11日目を終え、1敗で鶴竜、日馬富士、平幕石浦の3人が並び、2敗で白鵬、稀勢の里が追う展開となった。

 [2016年11月23日18時48分 「nikkansports.com」]より
ここまで全勝でリードしている横綱・鶴竜、それを1敗で追うのが横綱・日馬富士と大関・稀勢の里、そして新入幕の石浦ですが、その鶴竜と対戦した稀勢の里、10日目に白鵬を下して調子がいいだけに鶴竜も倒せるかでしたが・・・!!

押しつ押されつの接戦の末小手投げで鶴竜を下し、鶴竜に今場所初めて土をつける波乱を起こしたけど、やはり白鵬と死闘を繰り広げて勝った勢いそのままに鶴竜も下したけど、毎回のようにこう言う相撲を見せてくれればとすら思いました。

初優勝への意気込みから来るものかも知れないが、既に2敗ともう負けることは許されないだけに、一矢報いたと言うか首の皮一枚残ったと言うか、稀勢の里にとってまだ勝負は続きそうです。明日の相手は日馬富士ですからね。
それと思わぬダークホースが現れた今年の九州場所、石浦の躍進はどこまで続くのやら、本日の取り組みも懐から妙義龍に入り込んで寄り倒したんだから、久々に「業師」が現れたとすら思います。

終盤で波乱が起こった今年の九州場所、優勝の行方が分からなくなりました。

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