優木まおみが今回のアメリカ大統領選を斬る

ヒラリー・クリントン女史有利を煽ったマスコミの責任はどうなんでしょうか?
結局今回のアメリカ大統領選挙はマスコミのミスリードが目立ったってことですかね?

引用

優木まおみ、トランプ勝利外した識者を酷評「意外とポンコツ」

 タレントの優木まおみ(36)が10日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。米大統領選について、共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(70)の勝利を予測できなかった専門家を「ポンコツなのでは」と手厳しくコメントする場面があった。

 番組では「世紀の番狂わせ」として、トランプ氏が勝利した米大統領選について特集。一夜明けた米国の様子や、今後の世界情勢などについて伝えた。番組後半、司会の宮根誠司アナウンサー(53)から「今年は政治、芸能でいろいろなことが起きました」と水を向けられた優木は「今回のトランプさんのことで分かったのは…」と話し出すと「専門家と言われる方が意外とポンコツだったのでは。(当落を)読めないでいる人が多い。アメリカも日本も」と識者の多くが民主党のヒラリー・クリントン上院議員(69)の勝利を見込んでいたことを指摘した。

 大統領選の予想については、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(46)も10日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で言及。ジャーナリストの木村太郎氏(78)が、「99・9%トランプ氏が大統領になる」と予想していたことに触れ「なんで木村太郎さんの発言をもっと、大々的に取り上げへんかったの?それを流して、あとから『木村太郎、凄い、凄い』みたいになって」と木村氏の見込みがスルーされていたことに疑問を呈した。

 [ 2016年11月11日 11:47 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
共和党候補ドナルド・トランプ氏の勝利について「専門家と言われる方が意外とポンコツだったのでは。(当落を)読めないでいる人が多い。アメリカも日本も」と手厳しい? コメントをしたタレントの優木まおみ、ヒラリー女史優勢偏重だった世論が日米ともに多かったと指摘したけど、ハッキリ言ってヒラリー女史優勢はマスコミのミスリード以外の何物でもありません。

それに意外とポンコツだったってストレートに指摘した優木、結果論もいいところだとツッコまれるだけだが、日本だとマスコミがヨイショした候補者が勝つもんだから、そう言う意識から出ちゃったんじゃないのかと思うんだよね。
当落を読めなかったって、確かに“隠れ”トランプ支持者を見切れなかった世論の甘さも原因ではあるけれど。日本とアメリカで政治の裏を汲み取ると言う意識に温度差があることも事実ってこと。

最近ではコメンテーターとして出演することが多くなった優木だが、優木にすれば今回の大統領選挙をどう思ったんだかと思う。だったら今年の参議院選挙についてもどう思ったかも述べてほしいです。
ただ日本だと芸能人が政治的なコメントを出せば煙たがられる風潮があるだけに、優木のコメントを世間はどう思うか。

theme : アメリカ大統領選
genre : 政治・経済

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