もうキラーコンテンツと呼べない「月9」ドラマ

今月から始まったフジテレビ系の月曜9時のドラマ「カインとアベル」(主演・山田涼介)だが、第1話の視聴率が8.8パーセント、2話が8.6パーセント、そして先日の3話は何と6.9パーセントと低視聴率に喘いでいるけど「カインとアベル」に限らず、今年に入って月9ドラマの視聴率は軒並み低視聴率に喘いでおり、かつてフジテレビ系においてキラーコンテンツの一つであった月9ドラマがこれほどまでに不振に喘いでいるのは、時代の流れなんだろうかとつくづく思うし、もはやキラーコンテンツではないことを裏付けます。

正直言って、フジテレビのドラマ制作スタッフはこの現状を重く見てるのかと思うね。
大体キャストもワンパターン、何を主な視聴層ターゲットにしているのかも分からないが、とりわけキャストがワンパターンなことが視聴者にマンネリ感を与えているように見える。ジャニーズ系を使えば視聴率が取れると言う安易な考えが質を低下させている要因に映るけど、実力派の俳優や女優を使ったほうが視聴率が上がると思うんだけどねェ・・・。

低視聴率に喘いでも主演がジャニーズだからと言う理由で問題視しないのもおかしい。ジャニーズをここまで特別扱いするから視聴率も伸びないんじゃないのと言いたくなる。いい加減ジャニーズヨイショ体質を改めたらどうかと言いたくなる。

それと90年代の栄光を未だ引きずっていることも最近の月9が低視聴率に喘ぐ要因だと思うね。
確かにあの頃月9と言えば高視聴率は当たり前だったが、あの時代の考えばかり固執して進歩しなかったことが低視聴率に喘ぐ要因になってるんじゃないのか。時代の変化について行けてないとしか言えない。フジテレビにおいてはドラマに限らずバラエティにも言える話だが。

今や民放で視聴率争いの最下位に甘んじているフジテレビ、月9ドラマがキラーコンテンツと呼べなくなった現状もまたフジテレビの現状を物語るものです。私も最近ではフジテレビはつまんないと思いがちですからねェ・・・。フジテレビは今年視聴率が10パーセントを超えた番組いくらあるんだろうか・・・?

theme : テレビ視聴率
genre : テレビ・ラジオ

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