ゲームにもJASRAC的な組織を

ゲームにも当然ある著作権、それを持っているのは当然ゲームメーカーだが、現存しているメーカーもあれば既に倒産やゲーム事業からは撤退したメーカーもあり、後者に関してはそのゲーム及びゲームシリーズの権利をどう管轄するかと言う疑問だけど、新たに権利を得たものもあればそうでないものもあり(データイーストから出ていた「探偵 神宮寺三郎」シリーズはワークジャム、テクノスジャパンから出ていた「くにおくん」シリーズはミリオン、後にアークシステムワークスが権利をそれぞれ持っている)、どうも曖昧なところがある。

現存していないメーカーのゲームを取り上げたりする際障害となるのが版権上の問題で、新たな権利先があればいいがそうでないものを取り上げる場合はかなり難しい。
だったら全てのゲームの著作権を全部一括管理する組織と言うか社団法人でも立ち上げるべきだと思うね、音楽で言うJASRAC(日本音楽著作権協会)みたいに。

ゲームの著作権を持つメーカーや製作者などから著作権の信託を受け、ゲームの利用者に対する利用許諾・利用料の徴収及び権利者への分配・著作権違反及び侵害に対する監視・著作権違反及び侵害をした者に対する法的責任の追及・現存していないメーカーのゲームの権利を買い取る(知的財産権の保護)。と言ったものを主な業務とするJASRACにも似た内容も去ることながら、ゲームメーカー及び製作者はそこに著作権の管理を委託することも出来るし、変に権利争いで揉めることも無くなるんじゃなかろうか。
当然メーカーはそれに加盟しなければいけないけどね。
フジテレビONEでやっている「ゲームセンターCX」での「有野の挑戦」などでゲームを使う場合も、そこで全て許可を得ればいいし。

作中の表現や内容によって対象年齢を決めるCERO(コンピューターエンターテインメントレーティング機構)なる組織がある日本のゲーム業界、だったら著作権を一括管理する組織も必要なんじゃないかと思う。

theme : ▼ゲームの話
genre : ゲーム

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