大学生の飲酒に対する意識とマナー

慶応大学のイベントサークル「広告学研究会」が、所属する未成年の学生に対して飲酒を強要したことが発覚したことで今年のミス慶応コンテストが中止になったのはつい最近だけど、正直言ってまたも大学生の飲酒マナーの悪さを露呈したとしか言い様がないです。

新歓コンパで相手が未成年にも関わらず飲酒をさせたり、過度に飲酒させて一気飲みまで強要させたりして問題になるケースが後を絶たない大学生の飲酒トラブル、酒に対するルールと言うかマナーと言うものが全然なっていないとしか思えないし、アルハラ、いわゆるアルコールハラスメントが横行する風潮が出来てるのも当然に見えてきます。大学ってアルハラが常態化してんじゃねェのかと言いたくもなるよね。
こう言う問題が起こると、そのうち「大学生に酒は提供しません」ってお達しを出す店が出てきそうだ。

相手が未成年にも関わらず酒を飲ませるなんて人としてダメなことなのに、そう言った意識がないのは成人としていかがなものかと言いたくなるし、未成年飲酒禁止法に抵触することだってあるんだから、明らかに犯罪になるのです。そこら辺は理解してるのかとも言いたくなる。
一般企業がそう言ったルールを順守してる一方で、大学がそれを守ってないと言うのは問題だ。これでは大学そのものの信用にだって関わる。

相手が未成年と知りながら酒を飲ませた者や酒を出した店なども罰則を受けるこの頃、未成年飲酒に対する罰だって飲酒運転と同じレベルなのだが、そこら辺も理解してないのかと思うんだよ。

ハッキリ言って、大学は飲酒に対する意識があまりにも軽すぎると言う問題を浮き彫りにしたこの問題、酒とタバコは20歳になってからと言う常識を全然理解していない学生が多すぎると思うし、大学側も学生に対して飲酒に対する意識を向上させる教育をすべきなんじゃないかと言いたくなります。大学生にもなってそう言う社会のルールを知らないようじゃダメダメです。そう教えなかった親や周りの大人にも責任はあります。
飲酒マナーを順守できないような者に酒を嗜む資格はない!! って吐き捨てたくなる。

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